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改正省エネ法を受け、ご担当の皆様は対応に追われたことと思います。
さらに東京都では環境保護条例が施行され、エネルギー量の数値把握が必須に。
地球環境を守る取り組みは、すべての企業に求められています。
ただ、「エコ対応が必要なのはよくわかるものの、また仕事が増えて、日々の
業務に影響を与えかねない」と心配する企業もあることでしょう。
確かに様々な環境対応を「義務」と考えると荷が重いものですが、本当に負担
だけを強いるものなのでしょうか。
企業経営の観点で環境への取り組みを捉えてみると、そこには大きなメリット
やイノベーションの萌芽が見い出せます。
「負担だから避けたい」から「メリットがあるから取り組みたい」へ
―エコ対応をチャンスと捉えられれば、企業は新たな飛躍の機会を
得ることができます。
ではそのために、どのように環境マネジメントを進めていけば
良いのでしょうか。
本冊子では、ITが支援できる領域を中心に、経営戦略としての
環境マネジメントを解説します。
経営者の皆様、環境対応のご担当者様、情報システムご担当者様
それぞれのお役に立てる冊子です。
