用語集

DHCP
読み方:ディーエイチシーピー
英語表記:Dynamic Host Configuration Protocol
TCP/IPプロトコル群の1つでBOOTPの拡張版。RFC(request for comments)1541に記述されている。TCP/IPを利用して通信する場合には、それぞれのコンピュータにIPアドレスやデフォルト・ゲートウェイのアドレスなどを設定する必要があるが、これを自動化するためのプロトコル。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ICMP
読み方:アイシーエムピー
英語表記:Internet Control Message Protocol
TCP/IPプロトコル群の1つでBOOTPの拡張版。RFC(request for comments)1541に記述されている。TCP/IPを利用して通信する場合には、それぞれのコンピュータにIPアドレスやデフォルト・ゲートウェイのアドレスなどを設定する必要があるが、これを自動化するためのプロトコル。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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IPsec
読み方:アイピーセック
英語表記:Security Architecture for Internet Protocol
TCP/IPの通信のセキュリティを強化するための技術の総称。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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IPv4
読み方:アイピーブイヨン、アイピーブイフォー
英語表記:Internet Protocol Version 4
インターネット・プロトコル・バージョン4の略。現行バージョンであり、単にIPとも表記するが、特にIPv6と区別するためにこの表記が利用される。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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IPv6
読み方:アイピーブイロク、アイピーブイシックス
英語表記:Internet Protocol Version 6
アドレス空間の拡張とルーティングの不可低減を主な目標とした新しいIP(internet protocol)。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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IP-VPN
読み方:アイピーブイピーエヌ
英語表記:Internet Protocol Virtual Private Network
IP (internet protocol)ネットワーク上に設けたVPN(仮想私設網)。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ISP
読み方:アイエスピー
別名:インターネットプロバイダ, インターネットアクセスプロバイダ, アクセスプロバイダ, プロバイダ
英語表記:Internet Services Provider
インターネットプロバイダ。
デジタル用語辞典2001〜2002年版(日経BP社発行)

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MPLS
読み方:エムピーエルエス
別名:マルチプロトコルラベルスイッチング
英語表記:Multi-Protocol Label Switching
IETF(Intermet Engineering Task Force)が進めているレイヤ3スイッチのスイッチング手法の標準。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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OSPF
読み方:オーエスピーエフ
英語表記:Open Shortest Path First
パケットを送信する際の最適なルートを決定するための経路制御プロトコルの1つ。総経路の料金を考慮して、最適経路を決定する。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ping
読み方:ピン、ピング
英語表記:Packet INternet Groper
IPの上位プロトコルの一種であるICMP(internet control message protcol)を用いて、相手先ホストに対して返答要求を送出するプログラム。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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PPPoE
読み方:ピーピーピーオーイー
英語表記:PPP over Ethernet
PPPのリンク確立手順をイーサネット・フレーム上で実行する仕様。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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SNMP
読み方:エスエヌエムピー
英語表記:Simple Network Management Protocol
TCP/IPのネットワーク管理プロトコル。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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SSL
読み方:エスエスエル
英語表記:Secure Socket Layer
WWWブラウザ、WWWサーバー間でデータを完全にやりとりするための業界標準プロトコル。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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SYSLOG
読み方:シスログ
UNIXに標準装備されているログ集積のための仕組み。
デジタル用語辞典2001〜2002年版(日経BP社発行)

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TCP/IP
読み方:ティーシーピーアイピー
英語表記:Transmission Control Protocol/Internet Protocol
米ARPANETという研究機関や大学を集めたネットワーク用に開発されたプロトコル。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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VPN
読み方:ブイピーエヌ
英語表記:Virtual Private Network
公衆網を専用網のように利用できるサービスの総称で、仮想閉域網または仮想私設網と呼ばれる。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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WAN
読み方:ワン
英語表記:Wide Area Network
広域ネットワーク。一般的に通信業者が提供する専用線やパケット交換網、ISDNなどの通信回線サービスを使った広域ネットワークを指す。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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イーサネット
別名:802.3, IEEE 802.3
英語表記:Ethernet
米ゼロックス社と米ディジタル・イクイップメント社(DEC)、米インテル社が共同開発、1980年に製品化したバス構造のローカル・エリア・ネットワーク(LAN)。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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インターネットVPN
読み方:インターネットブイピーエヌ
英語表記:Internet Virtual Private Network
インターネットを利用したVPN(仮想私設網)。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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インターフェース
別名:I/F
英語表記:interface
ハードウエアやソフトウエアを相互利用するための装置、ソフトウエアあるいは規約を指す。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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インフラ
英語表記:infrastructure
コンピュータシステムにおいては、システムを実現するためのソフトウエア及びハードウエアの基盤「インフラ」と略すこともある。
デジタル用語辞典2001〜2002年版(日経BP社発行)

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カプセル化
英語表記:encapsulation
階層型のプロトコル・スタックの上位層から下位層にデータを受け渡す過程で、あるいは暗号化やトンネリングなど処理の過程で、データの先頭に下位層などのヘッダーを付与して、包み込むこと。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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キャプチャ
英語表記:Capture
コンピュータ上の現象を記録し、閲覧や解析を行うためにファイルに保存するプロセス。
デジタル用語辞典2001〜2002年版(日経BP社発行)

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広域LAN
別名:ワイドLANサービス, wide area LAN
英語表記:Wide Area Network
イーサネットなどのLAN技術を利用して企業の拠点間を接続するサービス。従来のWANサービスに比べて高速かつ安価で、使用できるプロトコルにも制限がない。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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スループット
英語表記:throughput
狭義のコンピュータ用語としては、コンピュータの処理能力を示す尺度の1つ。単位時間内に処理できる仕事量を表す。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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トンネリング
英語表記:tunneling
2台の離れたノード間で、介在するネットワークやリンク上に論理的な通信路(トンネル)を確立する機能。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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パケット
英語表記:packet
ネットワークを介してデータを送受信するときの単位。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ファイアウォール
英語表記:firewall
企業LANなどを不正侵入から保護するシステム。インターネットと企業内LANの間に設置する。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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フィルタ
英語表記:filter
電子回路設計の分野では特定の帯域の信号だけを通過させる機構のこと。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ブロードバンド
別名:広帯域
英語表記:broadband
広帯域、高速な通信回線の普及によって実現される次世代のコンピュータ・ネットワーク。さらにその上で伝送する大容量のデータを利用した新たなサービスを含む。
デジタル用語辞典2001〜2002年版(日経BP社発行)

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プラットフォーム
英語表記:platform
本来の意味は、壇、舞台など。転じて、コンピュータ・システムの基盤となるハードウエアあるいはソフトウエアを指す。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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プロトコル
別名:ネットワークプロトコル, 通信プロトコル, 通信規約, 通信手順
英語表記:protocol
データ通信を行うために必要な通信規約。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ベストエフォート型
英語表記:best effort type
ユーザが利用できる通信の伝送帯域をネットワークが混在したときには、保障しないタイプのサービス。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ランニングコスト
英語表記:running cost
運用コスト。システムや設備などの導入時にかかる初期コストに対し、導入後の維持、運用、管理にかかるコスト。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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ルーター
英語表記:router
LAN同士を相互に接続するための装置の一種。ISO(国際標準化機構)で規定するOSI(開放型システム間相互接続)の7層のうち、下位3層(物理層、データリンク層、ネットワーク層)を処理する。
情報通信用語辞典2005〜2006年版(日経BP社発行)

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