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プレスリリース 2006年
~需要の拡大に伴い、当社として8箇所目(国内7箇所目)となるセンタを新設し、大阪地区では既存データセンタを増床。今後も順次拡大予定。~
2006年8月1日
NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:渕上岩雄)では、アウトソーシングサービス「NEXSOURCING」事業の好調な伸びに伴い、そのサービス提供基盤であるデータセンタ事業においても実績が順調に推移しております。今後の需要も拡大が見込まれるため、この度、当社として、8箇所目(国内7箇所目)となるデータセンタを首都圏に新設するとともに、大阪地区においても既存のデータセンタを増床しました。
情報システムの効率化、武装化等のこれまでのニーズに加えて、特に首都圏における、BC/DR(事業継続および災害対策)への関心の高まりもあり、調査会社によればITサービス市場は、2004年から2009年にかけて、年平均7.9%の安定成長が予想されています。そのような中、当社のアウトソーシング事業は、03年から05年にかけての実績において、市場の成長率を上回る年平均17%の成長を遂げています。
新データセンタは、2003年9月、首都圏に新設したデータセンタでのフロア不足が見込まれるため、急増する需要に応えるべく新設となりました。新データセンタの特長は、FISC基準(都市銀行の電算センタ基準)の堅牢性を持ち、横揺れはもちろん縦揺れにも対応可能な、3次元床免震構造をとっています。更に、NECグループにおけるハードウェア保守会社であるNECフィールディングの専用要員が24時間365日常駐しており、迅速なハードウェアトラブルへの対処が可能です。また、都心から公共交通機関で60分以内という立地のため、万が一、現地対応が必要な場合でもすばやい対処が可能です。
大阪のデータセンタについては、関西地区におけるニーズの高揚から、今回オープン系ハウジングサービスへの対応として、サービス提供エリア拡張、インターネット接続性強化、生体認証機能等セキュリティ面の強化を実施しました。また、同センタは、首都圏データセンタにおけるDR(ディザスタリカバリ:災害対策)対応サイトとしても利用が可能で、電源・空調の冗長化等、堅牢なインフラを備えています。
NECネクサソリューションズでは、当社が提供するアウトソーシングサービスを「NEXSOURCING(ネクサソーシング)」として体系化しています。これは、ある分野に特化した業務のセレクティブなアウトソーシングから、情報システム全体を対象とするフルアウトソーシングまで、お客様の経営課題に合わせ、企業の情報システム部門に対して、企画コンサルティング、システムの設計・構築、運用・評価の全ての業務をワンストップ、かつシームレスに提供する「お客様の業務改善・改革を実現するアウトソーシング」です。
SLAに基づいて、業務運用まで提供できるという特長が、徐々にお客様の信頼を獲得した結果、順調に事業拡大してきましたが、今後の予測も堅調な推移が見込まれ、順次拡大していく予定です。
NECネクサソリューションズでは、アウトソーシング事業全体の売上で、2006年度、280億円を見込んでいます。
NECネクサソリューションズ アウトソーシング事業推進部 古財
電話:03-5730-5414(直通)
NECネクサソリューションズ株式会社
経営企画部 広報担当 持田・小山
E-mail: pr@nexs.nec.co.jp
電話番号: 03-5730-5025 / Fax: 03-5730-5087
住所: 〒108-8338 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル
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