このたびのアウトソーシングは、協和発酵が利用するNECの汎用コンピュータ「パラレルACOS
i-PX7800」などのホストコンピュータ3台をはじめ、サーバ140台、各種ネットワーク機器などの運用を、NECネクサソリューションズのトータルアウトソーシング体系「NEXSOURCING(ネクサソーシング)」のサービスを活用して代行するものであります。
NECおよびNECネクサソリューションズがアウトソーシング企業に選定された理由は、(1)医薬品業界における業務内容について高い分析力を有していると評価されたこと、(2)運用業務における明確なSLAを設定していること、(3)データセンター設備の高い信頼性、(4)全国の多数の保守拠点により迅速な障害対応が可能であること、などであります。
近年、企業間競争の激化にともない、顧客満足度の向上やより付加価値の高い事業領域への転換を実現するための施策のひとつとして、業務システムの安全かつ円滑な運用管理を可能とするアウトソーシングを活用する企業が増えております。
NECでは、こうした市場ニーズに応えるため、セキュリティ対策や災害対策を図ったセンター設備を活用し、システム運用サービスやシステム管理支援、帳票デリバリサービス、データ保管サービスなどのアウトソーシングサービスを提供してまいりました。NECでは、このたびの協和発酵からの受注をふまえ、さらなるアウトソーシング事業の拡大とともに、顧客企業のビジネス革新を実現するソリューションを提供してまいります。
また、NECネクサソリューションズの「NEXSOURCING」は、ある分野に特化した業務のフルアウトソーシングから、企業や団体全体を対象とする経営レベルの改革まで、お客様の経営課題に合わせた「eサービス」の提案・提供を総合的に行なうものであります。NECネクサソリューションズは、このたびの協和発酵からの受注をふまえ、「NEXSOURCING」の提供を拡大することにより、お客様とともに、お客様自身のビジネスを成功に導く、「No.1
eサービスパートナー」を目指してまいります。
各社の会社概要については別紙をご参照ください。
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