NECネクサソリューションズ株式会社(社長:大河原誠一、本社:東京都港区)はこのたび、EIP(エンタープライズ・インフォメーション・ポータル;企業情報ポータル)ソリューションを整備・体系化し、「PowerPortal
Solution(パワーポータルソリューション)」の名称で本日から提供を開始いたしました。
同時に、「ノーツ/ドミノ」、ERPパッケージ「NEXERP」、CRMパッケージ「iView工房」の各ソフトウェアを情報ポータルに連携するためのポートレット製品3種を開発し、「パワーポートレット」の名称で販売を開始しました。
NECネクサソリューションズでは、EIPソリューション全体について、平成15年度で約50億円の売上を見こんでおります。
「PowerPortal Solution(パワーポータルソリューション)」は、(1)「パワーポートレット」、(2)ポータル連携が可能なWEBアプリケーションソフトウェア群「MildCollection」、(3)ポータル基盤構築製品、(4)コンサルティングやアウトソーシングなどの関連サービス群から構成されており、NECネクサソリューションズでの実際のポータル運用実績を活用して提供する実用的なポータル構築ソリューションです。
また、スピード経営および、ホワイトカラーのビジネス構造改革のニーズの高まりに応えるため、これまでのポータルの様に、単に各種WEBシステムを統合するだけでなく、既存資産のクライアント/サーバシステムの業務統合も実現し、お客様に最適な「情報ポータル」として、段階的に導入することも可能としています。さらに、導入支援・運用支援を行なうための各種サービスメニューを用意しています。 |