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1.IT活用を推進する情報化戦略の立案やシステム企画力の強化 |
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情報システム部門の業務を、社内情報システムの運用・監視、社員からのパソコンに関する問い合わせ対応などの定型業務から、さらなるIT活用を推進する情報化戦略の立案や、新たな情報システムの企画・開発力の強化など、より付加価値の高い業務に移行する。これにより、経営の効率化や新たなビジネスモデルに基づく事業展開など、経営課題の達成に貢献する。
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2.データセンターの集約や安全性・安定性・可用性の向上 |
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従来、分散していた三共のデータセンターを耐震対策・停電対策・防犯対策などが施された日本総研のデータセンター環境でシステムを集約・運用することにより、災害・セキュリティに対する高い信頼性を確保する。また、障害時の迅速な復旧などシステムの可用性向上も実現できることから、24時間365日のシステム稼動が可能になる。これらにより、グローバルな事業展開や、顧客に対するサービス品質の向上などに貢献する。
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3.SLA(Service Level Agreement)の導入によるシステム運用管理効率の向上 |
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本格稼動の1年前から、三共と密接に協議しながら、システム監視間隔、障害発生時の対応内容など、アウトソーシングに関わるサービスの内容・品質を保証するSLA(Service
Level Agreement:サービス品質保証制度)を整備した。また、SLA策定にあたっては、アウトソーシング全体の品質を定義する「包括SLA」と、個別サービスについて定義する「個別SLA」を導入することにより、サービス提供実績を正確に把握し、その評価・改善活動を三共と協同で実施することで、全体のサービス品質およびシステム運用管理効率の向上を実現する。
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