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注1 コンピュータ・アソシエイツ社のeTrust Access Controlの特徴 |
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1.職務別のシステム権限付与
各OSの運用において、業務に関係のないユーザを特権ユーザとすることは珍しくありません。このような運用では、故意/過失による情報漏えいを招く恐れがあります。eTrust
Access Controlは、この特権ユーザ依存の環境から脱却し、職務に応じた最適な権限を付与できます。 |
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2.追跡可能な監査
OSの標準機能よりも詳細なアクセスログを取得することが可能です。特に、どのリソースに、誰が、どの端末から、どのプログラムを用い、いつアクセスしたか(4W1H)を、明確に記録するため、万が一不正なアクセスが発生した場合でも、アクセスした人物や経路の特定が行えます。
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3.設定・監査一元管理
複数の異なるOS上でも、ユーザとアクセス権を一元管理します。さらに、アクセスポリシーの作成・配布・管理を実施します。最小限の時間と労力、OS毎に専門スタッフを配置することなく、堅牢なセキュリティが構築でき、TCO削減にも寄与します。
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