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2.「IPセントレックス方式」による国内拠点への拡大を予定 |
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将来的には、国内の約100拠点間を現行のIP-VPNを利用し、「IPセントレックス方式」で約5000台のIP電話を導入する予定である。これにより、人事異動や組織変更などにともなうシステムの設定変更を一元的に実施できるなど、システム運用管理の効率化と拠点の新設・移設などへの柔軟な対応が可能となる。
また、ワープロ・表計算などで作成した資料のデータをパソコン上で共有しながら通話し、その場で資料を修正できる「Web会議」の導入を検討するなど、全社的な業務改善やコミュニケーション効率の向上などに本システムを活用していく予定である。
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3.お客様対応の充実やサービス品質向上を実現するコールセンターシステムを導入 |
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菓子・食品・薬品・ヘルスケア商品など、全ての商品分野に関する問い合わせに一元的に対応するコールセンターシステムを導入する。本システムでは、電話のみならず、FAXや電子メールでの問い合わせにも対応することを可能としている。
また、お客様からの問い合わせに対して、過去の問い合わせ内容や対応履歴などを参照しながら対応できること、関連部門と連携した対応が可能であることなどから、適切かつ迅速なお客様対応を実現することができる。さらに、お客様の要望・ご意見などを、タイムリーに関連部署やトップマネジメントに展開するとともに、新商品開発やサービス品質の向上に反映するなど、全社規模でお客様の視点に立った取り組みを推進していく。
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