NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、社長:松本秀雄)は、最近急速に高まりつつあるユーザのLinux/OSS(オープンソースソフトウエア)分野へのニーズにお応えするため「Linux/OSSビジネスセンター」(センター長:深野幸男)を開設いたします。
自治体を中心として、OSSの積極的な採用が進む中、民需系での情報系サーバでの利用、また、ミッション・クリティカルなシステムでもLinux/OSS関連の事例が増加してきております。
今後、中堅・中小企業においてもこの傾向は加速されることが予想され、この機会に、当社でもLinux関連の技術情報を集約し、各種メニューを整備し、お客様のニーズに迅速にきめ細かく対応するため、同ビジネスセンターを開設する運びとなりました。
Linux/OSSで構築するシステムは、初期導入コストを抑え、導入時に小規模でスタートし、ビジネスプランにあわせて規模を拡大することが比較的容易で、ビジネスの展開の速い中堅・中小企業にも適しています。しかしながら、Linux/OSSのサポート等に不安を抱く場合も多く、当社では、そのようなお客様にも安心していただけるよう、NEC
Linux推進センターと連携しながらサービスを提供してまいります。
同センターの提供サービスメニューは、当面(1)中小企業向けアプライアンスサーバ提案、(2)OSSシステム構築支援サービス(調査・分析・設計、構築・運用、セキュアプラットフォーム構築、等)(3)マイグレーション支援サービス、(4)NECネクサソリューションズ製パッケージソフトのLinux化推進などを予定しておりますが、今後、Linux、OSSの特徴を活かし新しいビジネスを創出していく予定です。
これらの関連事業全体で、初年度40億円(内ソフトは2億円規模)の売上を予定しております。
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