| |
1.会社内で内線電話を持ち運べる環境を実現 |
| |
|
「MH210」を1人1台導入し、会社内で内線電話を持ち運べる「ワイヤレスフォン環境」を全面採用いたします。また、「N900iL」も部分導入し、社内では無線VoIPを活用したワイヤレスの内線電話として、社外では携帯電話として利用できる環境も導入いたします。
これらにより、内線番号の「一人一固定番号制」や、外出先や拠点を移動しても「いつでもどこでも仕事ができる環境」などを導入可能とし、業務の効率化や知的生産性の向上、ワークスタイル変革などを実現することができます。
|
| |
2.通信関連コストの削減を実現 |
| |
|
音声通話を集中制御する「IPセントレックス方式」を採用すること、音声・データなどのネットワークをIPで統合できること、無線LAN導入によってネットワークの配線工数を削減できることなど、通信関連コストの削減を実現いたします。また、人事異動やレイアウト変更にともなうIPテレフォニーサーバの設定変更の工数削減や、異動先でも同じ個人内線番号を継続利用できる「一人一固定番号制」の導入など、システム運用管理の効率化を実現することができます。
これらにより、帝国石油では、主要5拠点における年間の通信関連コストを約3割削減できると試算しております。
|
| |
3.さらなる業務の効率化や知的生産性の向上などを推進 |
| |
|
将来的には、以下のようなシステム強化も視野に入れ、より確実かつ効率的なコミュニケーションや情報共有などを実現し、迅速な経営判断の推進、知的生産性の向上などに取り組んでいく予定です。
(1) |
電話・電子メール・音声メールなどの統合利用を可能とし、出張先や外出先にいても、自席に電話がかかってきたことを電子メールで確認可能とする「ユニファイドコミュニケーション」(注2) |
(2) |
在席・通話中・外出中・会議中など相手の現在の状況(プレゼンス情報)や、用件の緊急度などに応じて、電話・電子メール・音声メッセージなどから最適な手段を選択して、確実なコミュニケーションを実現する「プレゼンスサーバ」(注3) |
|