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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:槍田 松瑩、略称:三井物産)、三井情報開発株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:増田 潤逸、略称:三井情報開発)、株式会社プロフィールド(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:植野 博、略称:プロフィールド)、NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 秀雄、略称:NECネクサソリューションズ)は、この度、製造業向け「ユーザーマニュアル制作ソリューションパッケージ」の展開において提携致します。
4社が協業して提供する、製造業向け「ユーザーマニュアル制作ソリューションパッケージ」は、アドビシステムズ株式会社が開発・販売するDTPソフトウェア「Adobe InDesign」、プロフィールドが開発・販売するAdobe InDesign対応XML自動組版エンジン「ProDIX」、三井物産及び三井情報開発が販売するXMLデータベース「NeoCore XMS」の3製品を組み合わせた、DTPデータ管理ソリューション「Adobe InDesign +ProDIX+ NeoCore XMS」をNECネクサソリューションズ株式会社がその他サービスと共に提供するパッケージソリューションです。
自動組版はもちろん、従来、一方向でしか実現できなかったDTPとデータベース間のデータ管理を双方向で実現でき、XML構造の変更をリアルタイムにデータベースに反映させることができます。EXCELからの自動表作成機能も可能にしています。製造業などのレイアウトが一定ではないユーザーマニュアルの制作に最適で、業務の飛躍的な効率化・コスト削減を実現します。
価格は2千万円からで、協業による「ユーザーマニュアル制作ソリューションパッケージ」の販売に関して、初年度売上10億円を見込んでおります。
既に、本ソリューションは、日本電気株式会社(NEC)製PCのユーザーマニュアル制作を請負うNECメディアプロダクツ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:深沢 徹、略称:NECメディアプロダクツ)で導入され、以下を実現しています。これにより、稼動3ヶ月の段階で、約20%の工数削減と品質の標準化が達成されました。
(1)自動組版エンジンProDIXとAdobe InDesignの連携による組版作業の自動化
(2)ProDIXにより、XMLデータベースNeoCore XMSとAdobe InDesign双方の更新をリアルタイムに反映
(3)NeoCore XMSによる統合データベースを核としたDTP情報の一元管理
(4)XMLをベースとした画像/テキストデータの統合管理およびマルチユース化
(5)仕様一覧の表作成機能による工数削減
* 本事例の紹介記事については、http://www.neocore.jpでご覧頂けます。
本ソリューションおよび導入の詳細については、6月に開催される事例セミナーにおいて紹介致します。セミナー詳細については、下記NECネクサソリューションズにご確認願います。
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