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インフォベック株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 三浦 進)及ユーザ系情報SIer企業10社によって運営されている「GRANDITコンソーシアム」では、次世代ERP「GRANDIT」(グランディット)の導入顧客数が2006年5月末時点で103社となりました。GRANDITコンソーシアムは、 ユーザ系情報SIer企業に蓄積されたノウハウにより日本企業に最適な最新技術基盤を採用したERPパッケージソフト製品を開発し、この導入運用において真の顧客視点に立ったソリューションビジネスを展開する”という理念のもとに2003年10月に組織されました。
現在では、ITエンジニアリング、インフォコム、ウチダユニコム、NECネクサソリューションズ、オージス総研、オリンパスシステムズ、双日システムズ、DACS、日商エレクトロニクス、ミロク情報サービス(以上、50音順)の10社により構成されています。
次世代ERP「GRANDIT」は、特定の業種業態に偏ることなく、商社・卸売業、製造業、情報通信業、サービス業など幅広い業種に導入され、企業規模では年商100億から1000億までの中堅中小企業が中心です。
その導入理由として、完全Web対応による製品本体のコストパフォーマンスの高さ、コンソーソシアム各メンバー企業の導入サポート力、企業情報化投資マインドに合致したことなどが大きな要因と考えられます。
今回の100社導入実績によりGRANDIT事業は、「コンソーシアム」による事業運営を行うビジネスモデルとして評価を得られたものと確信しています。
また、今後の展開では、日本版SOX法及び、会社法で要求されている「内部統制」への対応を柱として、内部統制支援コンサルティング、文書化支援コンテンツ、リスク・コントロールの自動検知機能、ワークフローによる相互牽制機能などをシステムに組み込み、内部統制の強化を図る企業向けに販売いたします。2006年10月頃から段階的に市場投入を開始いたします。
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