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NECネクサソリューションズ株式会社(代表取締役執行役員社長:渕上 岩雄、本社:東京都港区)はこのほど、自治体職員および管理職の勤務管理に関わる煩雑な業務処理をトータルに支援する「ShomuLina(ショムリナ)勤務管理」の販売を開始します。
わかりやすい画面構成により誰にでも操作可能で、振替勤務管理や特殊勤務管理などにも対応しており、自治体の業務効率化を強力にサポートします。
平成17年の人事院勧告により、地方自治体でも勤務環境の整備として超過勤務の縮減や、厳正な勤務時間管理のためのITの活用を求められています。
自治体では、電子化による事務効率の改善・効率化と合わせ、適正な勤務管理の実現を目的に、システム化の検討が進んでおります。
NECネクサソリューションズの「ShomuLina(ショムリナ)勤務管理」は、オープンプラットフォームを採用し、最新のOS、セキュリティ環境での利用が可能で、利用者増の際のライセンス追加も安価で容易に行えます。一般職、庶務担当者、管理職などの役職別、総務、人事などの所属部門別に、各操作の権限が別々に設定可能で、人事異動や事務改善に伴い、権限に変更が生じた際も容易に設定変更ができます。NECの他業務システム(認証基盤)との職員、所属、権限情報の共有化や職員ポータルを利用してのシングルサインオンも実現可能です。
価格は、400クライアントの最小ユーザライセンスで160万円〜。
今後、2年間で50団体へ販売、関連システムを含め約5億円の売上を予定しています。
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