| NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:渕上岩雄)は、Web型ERPパッケージ「GRANDIT(R) (グランディット)原価計算アドオンモジュール」の販売を開始しました。
「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」は、マスタ連携、費用実績情報連携、柔軟な配賦基準などにより、原価計算に必要な実データの収集機能をGRANDIT上で提供します。 このモジュールを活用することで、企業の「製品」、「プロジェクト」、「サービス」等の原価適正把握により、貸借対照表、損益計算書に真実の原価を提供し、「原価計算基準※」が要請する「財務諸表作成目的」の達成を実現します。 これにより、企業の販売価格の決定、原価管理、予算統制、経営の意思決定支援のためのベースとなるデータ蓄積が可能となり、企業の活動情報管理とコンプライアンス強化・確立を支援します。
企業は、企業活動における適正利益の確保、内部統制の目的である「財務諸表の信頼性」の確保など、コンプライアンスの確立を求められています。この時、「原価管理」は、大きなテーマであり、それを行うために様々な原価計算方法が確立されていますが、NECネクサソリューションズでは、「財務諸表作成目的」のための原価計算を柔軟、且つ正確に行うことが大前提であると考えています。 そこで、これまでのSI構築の経験を活かし、GRANDIT標準モジュールと連携した「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」を独自に開発致しました。中堅企業マーケットに対し、正確かつ迅速な原価把握をサポートするGRANDIT付加価値向上のツールとして、積極的に提案してまいります。
※「原価計算基準」(S37年11月)(企業会計審議会) 企業の出資者、債権者、経営者等のために、過去の一定期間における損益ならびに期末における財政状態を財務諸表に表示するために必要な真実の原価を集計すること。
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