| NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:渕上岩雄)は、多くの導入実績を持つコンタクトセンター支援ソリューション「BusinessView(ビジネスビュー)」の機能強化の一貫として、このほど、コンタクトセンターのオペレータに対し、効果的な情報提供を実現する感性検索エンジンを組み込んだオプション製品の開発に着手しました。
今回発表する新しいオプション製品は、応対業務を行うオペレータに対して、応対入力に応じた資料やWebページを自動または半自動で効率よく提供することを可能にするものです。必要な情報にたどり着くためのオペレーションを大幅に削減し、応対中の顧客とのコミュニケーションに集中でき、応対品質の向上を支援します。
このオプション製品は、東京理科大学発のベンチャー企業である株式会社マークス・ジャパーン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:甘田智章)の感性検索エンジン「MJ感性システム」をベースとしています。
「MJ感性システム」は、キーワードによる単純な検索ではなく、人の感性のように言葉のイメージを膨らませ、該当するコンテンツを見つける手段を提供する「マッチング・リコメンド検索」ソリューションです。
たとえば、通常の検索エンジンを使い「まずい」で検索をした場合、パターンマッチング方式では「まずい」「味が悪い」「おいしくない」などが検索されますが、「感性検索」では「しょっぱい」「いつもと味が違う」「あまったるい」などを含む文章が上位に検索されます。検索者が気付かなかった情報もリストアップされ、情報活用の幅が広がります。
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