NEC ネクサソリューションズ



らくらくアウトソーシングパック for 奉行21

55万社の導入実績を誇る奉行21シリーズを、月々の定額料金で利用できる、ASPサービスです。

ページ内の目次

特長

コスト(TCO)を削減します

ハードウェア・ソフトウェアの購入が不要なので、初期のシステム投資コストが削減できます。
日常のシステム運用のほとんどはNECネクサソリューションズで実施しますので、お客様の運用維持コストは大幅に削減できます。

従来、奉行21を利用するには、利用するパソコンのクライアントソフトが必要でした。
本サービスでは、「Terminal Service」を使用しますので、ブラウザが利用可能なパソコンでは、新たなソフトウェアのインストールは不要です。
遠隔地拠点の運用コストも減らす事ができます。

基幹業務の安全性・安定性を確保します

「らくらくアウトソーシングパック for 奉行21」は、NECネクサソリューションズの堅牢なデータセンターにサーバを設置し、24時間365日の監視を行います。データセンターでは外部からの不正侵入対策や災害対策を施して、安定稼動を実現します。

お客様とデータセンターとの間は、一般的なインターネット回線を利用しながら、SSL-VPNリモートアクセス方式を使って安全な環境で接続しますので、セキュリティも安心です。

運用要員の確保が不要です

基幹業務のシステム化では、稼動後の運用要員の確保が大きな課題となります。
「らくらくアウトソーシングパック for 奉行21」では、日々必要な、バックアップ作業やハードウエア障害対応、法改正等のサーバプログラムの更新は、NECネクサソリューションズが実施します。
お客様は必要な業務処理に専念することができます。

活用例

システム運用担当者を置かずに、基幹業務をシステム化

A社ではシステムの運用ができる人がいないため、基幹業務のシステム化をあきらめていました。
しかし取引先から、業務データの信頼性やIT統制を要求され、取り引きを継続するためには、基幹業務のシステム化が急務となりました。

そこで、システム運用担当者を置かずに基幹業務をシステム化できる「らくらくアウトソーシングパック for 奉行21」を導入しました。

運用要員の確保が不要なだけでなく、契約後、すぐに利用を開始できたことは大きなメリットでした。

運用コストが2分の1に半減

B社では、これまで奉行21を自社に導入し、利用してきました。
奉行21の操作性や機能には非常に満足しているのですが、全国にある拠点を含めたパソコンへのインストール作業は、情報システム担当者が対応しており、ソフトウェアの更新毎に大きなコストが発生していました。

そこで、奉行21のVer.5へのバージョンアップにあわせて、「らくらくアウトソーシングパック for 奉行21」を採用しました。
ソフトウェアの更新作業が不要になったばかりでなく、ハードウェアの運用も不要となったことで、B社の運用コストは以前の2分の1に削減されました。

英語環境のOS上で奉行21を利用

C社は外資系企業のため、社内のPC環境が英語版OSで統一されていました。
社内では「勘定奉行を使いたい」との要望がありましたが、勘定奉行のサーバは日本語OS環境でなければならないため、利用を諦めていました。

自社の英語環境OSで勘定奉行を利用する、という課題を解決するため、C社では「らくらくアウトソーシングパック for 奉行21」を採用しました。

サービスメニュー

基本サービス

月額費用

利用する機能、クライアント数に合わせて利用料が変わります。
詳細はお問い合わせ下さい。

留意事項

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