住宅業界などで行われる工事受発注業務を電子化し、受注者と発注者の業務の効率化と経費削減を実現できます。
住宅業界における工事受発注業務では、複数枚の受発注書類のやり取りが発生し、その管理スペースの問題や、保存管理が必要となります。また、配送のための袋とじや封入に手間がかかるほか、配送費用や発注者側の印紙代も大きな負担となっています。
住宅業向け工事受発注ASPサービス「easyHousing」で受発注書類を全てデータ化し送受信することで、これら煩雑な配送・管理業務から解放され、郵送等の諸経費削減が実現できます。また、受発注書類はセキュリティが確保されたデータセンターにて保管管理するので、今まで書庫として占有していたスペースを業務フロアとして有効活用できます。
住宅業向け工事発注ASPサービス「easyHousing」は、セキュリティが確保されたデータセンターの基盤を利用したASPサービスです。そのため、受発注書類など機密書類を管理するためのシステム構築から、セキュリティ対策、サーバメンテナンス作業が必要ありません。
また、発注情報や請書情報は、操作性を考慮したWeb画面より入力し、そのデータはセンター側のサーバ内にて原本管理(9年保管)されます。担当者は必要時にすばやく検索・閲覧可能です。これにより月末に集中しがちな発注業務の平準化が実現でき、業務の効率化・管理費用の削減を実現できます。
住宅業向け工事受発注ASPサービス「easyHousing」で発行した発注書・請書は、作成から保全まで建設業法施行規則第13条の2第2項に規定する「技術的基準」に係るガイドラインに適合しています。
住宅業向け工事受発注ASPサービス「easyHousing」の発注連携オプション機能を利用して、お客様の既存の発注システムと連携する事が可能です(カスタマイズ対応が必要な場合があり、別途サーバの導入が前提となります)。
これにより、発注者側は既存システムから受注者への発注処理を自動的に行う事ができ、発注者側の更なる業務効率化が実現できます。
大手ハウスメーカーのS社では、現場で施工を行う工務店の他、数多くの電気店、水道店などの設備工事会社との取引において、膨大な量の書類が行き来しています。住宅建築の全ての工程において、受発注はもちろん、変更や追加などの指示においても書類が必要だからです。年間発注書だけで75~80万セットに上る数があり、工務店では発注書を郵便で受け取ったあと、請書に印紙を貼り、再び郵送するという煩わしい手順がありました。そこには当然、郵送代や印紙代に加え、それらを管理する時間や人件費などのコストも発生します。また書類を管理することで割かれる保管スペースの問題もありました。さらに、書類の場合、締め日に事務処理が集中するうえ、紛失やミスも起こりやすい状況でした。
S社は、処理の効率化とコスト削減のために、住宅業向け工事受発注ASPサービス「easyHousing」を導入したことにより、書類が全て電子化され、今まで抱えていた煩雑な作業がなくなり、大幅な業務効率化とコスト削減が実現できました。加入企業は、稼動3ヶ月で1,000社を超え、現在実際に現場の施工者なども含めて約4万人が利用しています。
| 初期加入料(利用者ID1つ含む) |
30,000円 |
|---|---|
| ID追加登録料 |
1IDあたり5,000円 |
| 電子証明書発行および更新費用 |
6,000円/枚(5年間有効、1ID単位に必要) |
| ASP利用料金 |
発注者 1IDあたり5,000円 |
|---|---|
| ディスク利用料 |
40,000円/4GB |