24時間365日。営業マンに代わって、お客様からの注文受付・納期回答をサポートします。
販売サイトを開設するには、Webアプリケーションの知識は勿論のこと、システムインフラであるハードウェア、データベースソフト、セキュリティ、システム運用、ヘルプデスクなど、様々な知識が必要になります。そのような販売サイトを、容易に開設することを支援するのが「販売WEBEDIサービス」です。
「販売WEBEDIサービス」では会員企業の認証機能から、お知らせ表示、商品発注、納期参照など、ビジネスに必要な最低限の機能を、最高レベルのセキュリティ基盤上でサービスとして用意しています。
24時間365日。販売サイトが注文受け付け、情報提供をしますので、営業時間外や土日休日の顧客の急なニーズにも対応できます。また、受け付けた注文を基幹システムと連携しておくことで、お客様に商品を届けるリードタイム短縮という副次的な効果も実現可能です。
顧客からの期待や要望。それを常に上回るパフォーマンスを提供することが、顧客満足度の向上に最も重要なキーワードです。曜日や時間を問わず、顧客が好きな時に注文や納期の参照をできるようにすることで、顧客の業務効率を高めることができれば、満足度向上が実現できます。
顧客からの注文情報は、EDIの形式でお客様の基幹システムにデータ転送します。必要に応じて基幹システムのデータ形式にフォーマット変換しますので、現在利用中の複数メーカーの基幹システムに注文情報を引き渡すことができます。顧客への情報提供として、在庫の開示や、納期の回答なども同様にデータ連携で対応します。
医療機器の製造販売をしているN社は、海外からの注文や問い合わせが頻繁に入ってきます。時差のある海外との情報伝達は、FAXや電子メールがほとんどで、やっときまった商談も、注文内容の確認ミスや、在庫切れ商品などで、商談の破棄や輸出の手続きの遅れが発生していました。
同社は、顧客満足度向上のために、情報提供と納期短縮を目指し、販売サイトの立ち上げを決定、「販売WEBEDIサービス」を導入することとなりました。システム稼動後は、より細かな情報の事前の提供を可能になったことで、無駄な後戻り工数や事後確認が減少し、納期を3分の2まで短縮することが可能になりました。
業務用特殊機器を製造販売しているS社は、日本に数百社ある、販売代理店からの問い合わせや注文受け付けに、専門の部門を設置していました。対応内容の多くは、部品発注時の適合性の事前確認ですが、単純な注文や納期の回答も同じ部門で対応しており、常に専門知識を持ったオペレータを配置しておく必要がありました。景気の回復とともに増加傾向の電話やFAXに、現在の要員では対応しきれなくなったのをきっかけに、Webによる販売サイトの立ち上げを検討、早期立ち上げと、運用知識が不要の「販売WEBEDIサービス」を導入しました。
「販売WEBEDIサービス」の利用により、注文受付の部門はそれまでの要員を約半数にし、専門知識が必要な購入前相談のみに特化した部署となりました。
| 加入料 |
500,000円 |
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| 構築・導入支援費用 |
個別見積 |
| 基本料 |
330,000円(顧客ID×50、お客様社内ID×10、ディスク300MB、ダイアルアップ接続) |
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