NEC ネクサソリューションズ



電子見積・電子入札ASPサービス「WEBPSN II」

価格交渉の熟練ノウハウが、明日から利用できます。

ページ内の目次

特長

購入物に応じた見積方式を利用できます

電子見積・電子入札ASPサービス「WEBPSN II」は仕入先との価格交渉を、インターネット上で簡単に行うことができるサービスです。購入物の特性に応じて、リバースオークション・相見積、入札と3つの方式から必要な方法を選択し、Webの画面で仕入先への見積依頼を行うことができます。

逆オークション

仕入先が販売価格をせり下げる方式。汎用品の購入などで仕入先が複数ある場合。

相見積

見積依頼、回答を複数回繰り返す方式。仕入先が数社に限定されている場合。

入札

販売価格を各社が1度だけ回答する方式。官公庁などの場合。

様々な購入物に対応できます

電子見積・電子入札ASPサービス「WEBPSN II」では、要求仕様を記載すれば、どんなものでも価格交渉をすることができる仕組みになっていますので、業種や業態、利用部門を問わず利用できます。

仕入先の比較が簡単です

WEBPSN IIでは、回答価格をキーとした並び替えのほか、納期による比較も可能ですので、仕入先選定が簡単です。

仕入先の決定前に承認申請ができます

WEBPSN IIでは、簡易なワークフローをサービスに組み込んであるため、担当者が承認を依頼したい相手を選択するという機能が利用できます。お客様の現状ルールを変えることなく、業務の効率化を支援します。

活用例

50社同時に見積依頼し、年間1億円のコスト低減

生命保険会社のA社は、個人向け生命保険のパンフレットや申込書を年間3,000種類も発注しています。その多くは、いままで取引のあった数社の印刷会社に依頼していましたが、発注をいかに安価に、しかも業務を合理的に行うかについて社内で検討を進めた結果、インターネットを利用した電子調達サービスの導入を決定しました。

自社によるシステム開発やパッケージソフト利用、ASPサービスなどを比較検討し、コストや導入のしやすさ、運用コストなどから電子見積・電子入札ASPサービス「WEBPSN II」を導入することとなりました。これにより、いままで数社にしか出していなかった相見積を、同時に50社に行える環境を築き、年間1億円のコスト低減を目指しています。

要員を3分の2に削減

電機製造業のグループ企業であるS社は、グループの購買業務を一手に担う購買専門会社です。日々持込まれる購入要求の全てを、最低5社の相見積を比較したうえで仕入先を決定するという社内規定に則って運用するため、期末や月末の繁忙期には、担当者20名がフル稼動する一方で、月中は比較的余裕のある業務運用となっており、業務の平準化と効率化が課題となっていました。

汎用性の高い、安全靴やヘルメットなどの工場備品や、スポット購入の重油などはリバースオークション。設計図面を元に作成する金型や液晶パネルは相見積と、対象商品毎の見積方式を整理し、実際にこれを実現するシステムの検討が同時並行で進みました。

システムの検討では、一部の商材でテスト的に利用し、順次機能を拡大するというスモールスタートができるという条件のもと、ASPサービスである電子見積・電子入札ASPサービス「WEBPSN II」を採用しました。

電子見積・電子入札ASPサービス「WEBPSN II」を利用することで、繁忙期でも導入前の3分の2の要員で業務の対応ができるようになり、さらに購入価格の低減も実現しました。

サービスメニュー

基本サービス

初期費用(加入料)

1,500,000円(リバースオークション、相見積方式)

月額費用(基本料)

300,000円/月(リバースオークション、相見積方式)
顧客ID×50、お客様社内ID×10、ディスク300MB、添付ファイル1MB

オプションサービス

初期費用(加入料)

500,000円(入札方式)

月額費用(基本料)

100,000円/月(入札方式)

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