Nexsolution



IT統制支援サービス

堅牢なデータセンターとSOX法対応実績により、内部統制強化を強力に支援します。

ページ内の目次

特長

確実な運用レポート提出により外部委託先の管理を実現します

内部統制強化、とりわけIT統制の強化は、企業にとってリスクマネジメントの要となってきています。特に外部委託先管理の問題は、ITマネジメント業務の負荷を増大させる側面も持っており、IT部門にとってはその運用も含めて、対応の難しい課題となっています。

NECネクサソリューションズでは、「IT統制支援オプション」により、SLAに基づき、証跡ログ、アクセスログ、入退出管理ログ等のレポートを提供します。これにより外部委託先管理が容易となり、内部統制強化が実現できます。

万全のセキュリティによるデータ保管を実現します

SOX法の施行により、企業内で蓄積・保管を要する電子データの量は、飛躍的に増加すると伴に、データの改ざん防止等セキュリティを考慮した長期間の保存が必要となります。しかしながら、自社にてこのような設備・体制・運用を維持構築するためには、多大な投資が必要となります。

IT統制支援ストレージオプション」により、各種ログデータや、バックアップデータを災害対策・セキュリティ対策を施したデータセンターに設置された大容量ストレージに格納します。これにより、事業継続や災害時の対策、各種ログデータの証跡管理が可能になり、内部統制強化が図れます。

活用例

SOX法対応をひとつの目的にビジネス基盤をアウトソーシング

A社では、ビジネスの継続性を担う情報システムのディザスタリカバリ環境(災害対策)を構築し、さらに、経営課題として強く意識をせねばならないSOX法への対応を確立が急務となっていました。

そこでA社は堅牢なデーセンターとそこでの「IT統制支援オプション」を活用し、SOX法監査に耐えうる監査各種ログのレポート作成や物理的セキュリティの確保をしました。これにより、最低限のリソース投入でSOX法監査クリアすることができ、同時に災害対策も実現しました。

重要データの遠隔地保管により、SOX法に対応

上場企業であるQ社では、SOX法対応のため内部監査を実施したところ、監査人より、事業継続や災害時の対応が不十分である点や、ログデータが改ざんされる可能性があるという指摘を受けていました。この課題をクリアするために、セキュリティを強化したり、強固なサーバ設置エリアを新たに構築するのは困難な状態でした。

このような状態のQ社に対して、NECネクサソリューションズでは「IT統制支援ストレージサービス」にてサーバデータのバックアップおよびログデータの管理を実現できました。これにより、監査人より指摘された課題がクリアできました。さらに、サーバをデータセンターに設置し、システムの運用・管理も委託することにより職務分掌も実現でき、内部統制強化にも効果を発揮しました。

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