グループウェアやERPなどのアプリケーション運用とその関連業務を行います。
グループウェアの活用は企業内情報の共有化および有効活用を実現しますが、一方、ユーザ登録・変更、ID管理、組織変更や人事異動対応、さらには障害対応や問い合わせ対応など、その運用業務は非常に煩雑であり、一時的な業務負荷も大きくなりがちです。
「グループウェア運用サービス」はこれらの作業を、専門スキルと運用ノウハウを持つ当社要員が行うことにより、お客様を煩雑な運用業務から解放します。
SAP® R/3を導入し運用するには、高度なスキルとノウハウを持った専門要員が必要です。しかし、それぞれの企業が社内で要員を育成するには費用も時間もかかり、運用体制を早急に立ち上げることは困難です。
「SAP®アウトソーシング」はSAP® R/3の高度かつ煩雑なシステム運用を、経験豊富なNECネクサソリューションズの専任要員が対応することにより、SAP® R/3の早期導入と運用負荷軽減を実現します。
NECネクサソリューションズのデータセンターを利用することで、より高度なセキュリティを確保できます。また、サーバはお客様の社内に設置し、当社からネットワークを経由してシステムの監視や設定変更を遠隔操作で行うことも可能です。要望により、当社運用要員がお客様フロアで運用する形態でも、利用可能です。
A社では、数年前にグループウェアを導入し、すっかり全社に浸透して、なくてはならないものとなりましたが、その運用には相当な工数を費やしていました。特に4月の人事異動のシーズンにはマスタをメンテナンスしなければならないため、毎日徹夜に近い状態でした。また、新入社員を迎えると操作方法などの問い合わせも増え、担当者の負担はピークに達していました。
そこで、A社はこのグループウェアの運用を外部委託しました。現在では、ユーザ管理や問い合わせ対応などから解放され、情報システム部門の担当者もエンドユーザのひとりとして利用できるようになりました。
B社は次期基幹システムとしてSAP® R/3を導入したいと考えましたが、SAP® R/3の導入・運用には高度なスキルを持ち、SAP® R/3に精通した専門要員が必要でした。しかし、要員の育成には時間と費用がかかります。また、すでにノウハウを保有している要員の採用もB社にとっては難しい課題でした。
そこでB社は「SAP®アウトソーシング」を採用し、SAP® R/3の早期導入をはかることとしました。「SAP®アウトソーシング」の活用により従来の自社体制のままSAP® R/3を導入、24時間365日の稼動も実現することができました。
Lotus Notes、StarOffice、Microsoft Exchangeなどのグループウェアのサーバ監視・運用とシステム導入による発生するID管理やヘルプデスク、分析レポート作成などの業務を行います。
SAP® R/3のパラメータ保守やアドオン保守などのアプリケーション保守、カレンダー運用、休日稼動、ヘルプデスクなどの業務運用、システム維持管理やBASIS運用などのシステム運用、システム監視などを行います。
上記のサービスのほか、お客様の状況、ご要望に合わせた個別対応も実施しています。