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個々のアクティビティは必ずしもこの順番でなくてはならないということはありませんが、大枠としてこのような順序で実施することが実際的だと思います。
実際のプロジェクトにおける「第1の難所」はアクティビティ5〜11迄の
◇全ての個人情報の特定
◇ライフサイクルにおける局面毎のリスク認識
◇リスクアセスメントと安全管理策の適用
◇残存リスクの把握
◇安全管理策の規程類への反映と関連づけ
◇安全管理策のリスクに対する有効性の検証
◇残存リスクの日常点検規定への反映と有効性の検証
◇台帳管理への関連づけと部門管理にした個人情報の移管 などを実施するフェーズです。
この部分にプロジェクトの全工数の40%程度を割かなければなりません。
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