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Q3-24.退職者の源泉徴収票などの個人情報が含まれた書類を郵送する場合、配達記録郵便を使用した方が望ましいのは理解しています。 どこまでの書類を線引きするかは企業内ですべき問題だと思いますが、実務的な安全管理面の問題(誤送や紛失対策)として望まれる対応をアドバイス頂ければと思います。

ご指摘の通り、明確な線引きがある訳ではありません。一般的には情報価値→リスク評価→安全管理策の適用のロジックで管理策を決めます。
情報価値が低く、リスクも低い(起きたときの影響度)場合は普通郵便で、また高い場合は受け渡し記録が残る配送方法ということになります。

実務的には、源泉徴収票は機微な情報であり、配達記録郵便を利用しているケースが多いです。但し、再発行可能であること等の理由で普通郵便としているケースもあるようです。

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