個人情報保護法対策室
個人情報保護法対策室
トップページ
個人情報保護法とは
個人情報保護法の解説
個人情報保護の対策
プライバシーコンサルタントのコラム
FAQ
セミナー・お問い合せ
リンク集
FAQ


<< FAQ一覧に戻る

Q3-7.「住所・氏名」だけのデータを1,000件ほどメールで送受信する予定です。データの重要度が低いので、パスワードをかけて送受信すれば問題ないでしょうか。

個別のセキュリティ対策を考えるよりも、先ず貴社の「セキュリティポリシー」をお決めになるのがよろしいと思います。その中で、この情報に関するリスク認識はこうであり、従って当社として、このようなセキュリティレベルとすると決めて運用します。

事故が起きた場合に「このようなポリシーで合理的、かつ適切なセキュリティレベルで運用していたにもかかわらず、起きた事故である」と説明できるようにしておくことが重要です。個人情報保護の観点からは、全ての電子データは「暗号化」したうえで移送あるいは送受信する事をお奨めします。そうすれば万一事故があっても、社内外の理解が得やすいと思います。

過去において、個人データを暗号化している場合、それを「個人情報」とするかどうかで微妙な判断が求められましたが、最新版2004年10月告知の経済産業分野のガイドラインでは、暗号化された個人データも個人情報であるとされていますからご注意をお願いします。

<< FAQ一覧に戻る


▲ ページTOP



このサイトについて   |   サイトマップ   |   個人情報保護について
Copryright (c) 2004-2008, NEC Nexsolutions, Ltd.