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生産スケジューラ「Asprova(アスプローバ)」

ERPとの連携

NEC製の中堅企業向けERPパッケージ「Explanner/J(エクスプランナージェイ)」との連携で、機能拡張が可能です。

NEC製の中堅企業向けERPパッケージ「Explanner/J(エクスプランナージェイ)」の資材所要量計算(MRP)は、日単位での計算です。
時間単位での所要量計算はAsprovaのMRPを活用することで実現可能です。

AsprovaのMRP活用で実現できること

(1)時間単位のMRP計算

Asprovaは元々スケジューラシステムなので、内部的には秒単位までの計算を行います。
本機能を活用して、Explanner/JのMRP計算を強力にサポートします。

(2)ペギング機能の実現(オーダー間の紐付け機能)

どの製造オーダーが、どの製造オーダーと紐付いているか、またどの購入オーダーと紐付いているかは、Explanner/Jの標準のMRPでは判別できません。
AsprovaのMRP活用を行うとそのペギング(紐付け)の状態を見ることができます。
本機能により、例えば納期回答の際の支援情報として活用することが可能です。

(3)マスタの一元化を実現

Explanner/Jの標準マスタ<品目マスタ、構成マスタ>に登録するだけで、Asprova上のマスタも同時に生成することが可能です。
マスタの二重入力等、余分な作業を行う必要はありません。

負荷分散機能

応用的なステップとして、「工程負荷分散+MRP」の実現も可能です。
但し、負荷分散機能については、その分散方法についてお客様のご要望を確認する必要がありますので、個別対応となります。

詳しくはお問い合わせ下さい。

連携機能の位置づけ

[図] 連携機能の位置づけ

関連情報

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