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自動車部品製造業向け基幹業務パッケージEXPLANNER /Ja(エクスプランナー・ジェイエイ)

概要

自動車部品製造業向け生産管理システムパッケージ「EXPLANNER/Ja」は、OEMメーカー様単位の内示情報と確定情報を、独自の「統合管理」という考え方で受注情報を一括管理します。
また、トラック便の出荷設定、時間単位の出荷管理、デポの在庫管理機能等、自動車部品製造業様を意識した機能を標準で装備しています。
生産計画機能においては、国内出荷No.1スケジューラである「Asprova」との連携も可能とし、綿密な生産計画を短時間で作成することも可能です。

完全Web型なので特別なインストールは不要です

EXPLANNER/Jaは完全Web型なので、クライアントへの特別なインストールは不要で、集中管理が可能なシステムです。
複数工場が存在した場合でも、本社での集中管理による各工場の生産管理システムの実現が可能です。
また、データベース構造の公開のみならず、ソース提供が可能なシステムです。
また、お客様でのシステム開発を促進するため「EXPLANNER/J Studio」というWeb開発基盤を準備しており、ソースでのご提供時にセットで販売することが可能です。
これにより様々なシステムとの連携を実現することも可能になります。

自動車部品製造業様における生産管理システムの課題を解決します

  • OEMメーカーからの内示・確定情報により、生産計画を作成している。内示から確定における変化へ追随するため、生産計画変動の要素が大きい。
  • 複数のOEMメーカーとの取引きのある部品メーカーでは、内示・確定の基準や意味合いが各OEMメーカーによって異なる。したがって部品メーカー独自で内示・確定情報のまとめ等を行い、最終的な要求数量を算出している。
  • OEMメーカーへの納期には絶対に遅れることはできないため、自然と在庫が増加する傾向になる。納期を遵守しつつ、在庫削減を図っていかなければならない。
  • 最近では、日単位の生産計画では変動への対応ができないため、時間単位の生産計画が必要。出荷の際には時間単位の出荷が要求され、トラック便への出荷時間を考慮した出荷準備が必要。
  • デポを活用している部品メーカーは、デポの在庫を考慮した生産調整が必要。最近では、ロットの管理も厳しくなってきており、ロットトレース等の管理が必要。
  • 加工・組立等の様々な工程が存在しているため、実績の収集等についても様々な手法が必要。
  • OEMメーカーからの原価低減に応えるため、最大限の効率化努力を行っている。
  • 災害等の影響により、出荷の遅れ等が、様々な企業への影響を及ぼすことがある。危機管理への意識が高く、システムダウンへの対処が様々に検討されている。
  • 設計部門が持っている基準情報(E-BOM)と生産部門が持っている基準情報(M-BOM)の同期を図り、情報の連携を図る必要がある。
  • 安定的な資材・部材の購入を図るため、取引先へのフォーキャスト情報の提供や、過去の取引情報(購入単価情報管理等)の一括管理が必要。

課題を解決するにはこのようなシステム機能が必要です

業務の見える化を実現し、フレキシブルな変更が可能なシステム

内示情報等の情報変化にフレキシブルに対応するための見える化の実現。
例えば、生産指示を行う場合には、どの内示情報に基づいて生産支持が行われているのかが検索できる仕組み。
また、各倉庫・品目単位の在庫がリアルタイムに把握でき、生産指示を行う前には各生産ラインにどの位の負荷がかかるのかが見える仕組み。
また要素変動に対して、短時間で生産計画を作成できる仕組み。
他方、品目の管理面では、生産実績管理、入出庫管理等の緻密な物の管理が可能で、かつロットトレースによるバックワード・フォワード検索が可能なシステム。

集中管理が可能なシステム

Web等を活用した、集中管理システムの実現によりバックアップシステム構築を容易にし、情報の一括管理や検索情報の制御を容易に行うことが可能なシステム。

様々なサブシステムとの連携が可能なシステムであること

様々な専門のパッケージ(例えば、PDM/PLM、輸出入管理、スケジューラ、データ活用ツール等)や、実績収集等における様々なインターフェースツール(RFID、ハンディターミナル等)との連携を可能にするパッケージであること。

EXPLANNER /Ja導入のメリット

計画サイクルを短縮

  • 内示・確定情報の一元化とシームレスな生販連携
  • 計画立案業務の高速化と標準化

工程間を同期化

  • 内示・確定情報の一元化とシームレスな生販連携
  • 負荷と在庫を加味した生産計画の立案
  • かんばん対応

生産性の向上

  • 出荷業務の効率化
  • 計画立案業務の高速化と標準化
  • 負荷と在庫を加味した生産計画の立案
  • 現場に負担をかけない実績収集

「現場の見える化」を実現

  • 現場に負担をかけない実績収集

機能

受注出荷テンプレート 基準情報管理、内示・確定管理、出荷管理(時間納入)、製造要求管理
生産管理 基準生産日程計画、資材所要計画、製造管理、購買管理、在庫管理、進捗管理
売掛管理 売掛・未収管理、請求管理、入金管理
買掛管理 買掛・未払管理、支払管理、相殺管理
原価管理 在庫金額評価、原価計算(実際・標準)、原価差異分析
実績収集(オプション機能) RFIDソリューション、POPシステム連携

ご質問・ご相談などお気軽にどうぞ

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