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食品卸売業向けソリューション

概要

食品卸売業を取り巻く事業環境は、顧客である小売業の変革に伴い、製造領域や小売領域まで事業範囲が拡大する傾向にあります。
特にプライベートブランド商品を企画・販売する企業では、従来のルートセールス型から、提案型営業への営業スタイル変革に対応しなければなりません。
コア事業においても業務効率化、利益率の拡大、食の安全性確保など、さまざまな課題に対する対応力が求められています。
このような状況を受け、従来の販売管理を超えた事業領域をカバーできる仕組み・システムを基幹業務システムを核としたソリューションを、トータルでご提供します。

食品卸売業における主な業務課題

受発注業務を効率化したい 在庫削減・適正化で利益率を拡大したい

食の安全性確保 プライベートブランド商品への対応

受発注業務を効率化したい

NECネクサソリューションズが課題を解決します

<課題1>受発注業務を効率化したい

【問題の整理】

  • EDIと基幹システムの連携が行われていないと、取引データの再入力が必要となり、効率の低下を招き、ミスが発生する可能性もある。
  • EDIの導入は取引先に負担をかけることもあり、導入にハードルがある。
  • 電話・FAXによる注文は人が介在するため効率が悪く、ミスが発生しやすい。

これらの問題を解決するために
受注業務の効率化モデル

【課題解決のアプローチ】
EDI化の推進、EDIと基幹システムの連携、入力効率化で業務効率化を図ります

  1. EDIと基幹システム連動させることで、定期的な発注は自動処理を可能にし効率化を行います。

  2. 比較的導入が簡単なWeb-EDIの導入で、電話・FAXでの取引のEDI化を推進します。

  3. 電話・FAXによる注文も、キーボード操作だけで入力が行える入力の効率化や、顧客の特定や商品検索、過去取引の検索、入力項目のチェック機能といった入力支援の仕組みの導入で、効率化や入力ミスを低減します。

<課題2>在庫削減・適正化で利益率を拡大したい

【問題の整理】

  • 食品卸売業においては、適正在庫の運用が利益率改善の大きなウエイトを占めている。
  • 業界特有の管理方式として単品管理だけでなく荷姿管理が必要であり、しかも複数の荷姿をもって在庫管理されることもある。
  • ロット管理や賞味期限管理も必要で、一般的な卸売業と比べ、きめ細かな在庫管理が必要。
  • 自社在庫の管理だけでなく、預け在庫、預かり在庫の管理も必要となっている。

これらの問題を解決するために
さまざまな在庫管理に対応できる基幹システム

【課題解決のアプローチ】
食品卸売業特有の多様な在庫管理に対応するシステムを導入し、在庫を統合管理します

  1. 複数の荷姿に対応し、名称も変更可能できます。
    ・商品の荷姿を3段階(バラ、箱、ボール)で商品単位に設定可能
    ・荷姿名称・入数は商品単位に設定可能

  2. 商品別ロット別の在庫残高、在庫評価額が把握でき、より正確な在庫資産額の把握が可能になります。また、商品別の製造年月日や有効期限の管理も可能となり、資産の有効活用を促進します。

  3. 在庫管理単位を倉庫別、商品別にバラ換算することで、正確な在庫把握が可能になります。 売上・仕入れ時に荷姿で入力された数量をバラ総数で換算し管理ができます。
  4. いくつかの単品商品をセット商品として登録することで、セット品を一つの商品として管理することができます。
  5. 自社在庫の管理だけでなく、預け在庫や預かり在庫にも対応できます。

導入事例

<課題3>食の安全性を確保したい(トレーサビリティ)

【問題の整理】

  • 食品卸売業では、食の安全性確保は必須であり、近年では、顧客である小売業から管理レベルの向上を求められることも増えている。
  • 賞味期限切れの商品出荷を防ぐためには、システムだけでなく、運用側の対応も重要。
  • 賞味期限切れ前でも、前回出荷分より賞味期限が短い商品は受け入れられない場合がある。

これらの問題を解決するために
ロット管理によるロットトレースの実現

【課題解決のアプローチ】
商品別にきめの細かいロット管理を行うことで、的確な出荷処理を実現し、不具合発生時も迅速な対応を可能にします

  1. 受注・売上時に製造ロットを指定することができ、取引先ごとにロットを揃えることも可能になります。また不具合発生時も対象ロットが把握でき、迅速な対応が可能になります。

  2. 前回出荷時より新しいロットから常時指定選択する運用によって、製造年月日の逆転を防ぐことができます。

  3. 賞味期限、製造年月日など2つの日付項目とメモ情報を管理することができ、安全管理のための徹底した情報管理を行うことができます。

導入事例

<課題4>プライベートブランド商品へ対応させたい

【問題の整理】

  • 既存業務の領域にはない「生産管理」や「委託加工管理」が必要となってきている。
  • 営業においてもこれまでのルート営業から提案型営業、課題解決型営業へのスタイルの変革を求められている。
  • 経営層がより迅速に経営判断を行うために、経営・会計情報の見える化が重要。

これらの問題を解決するために
プライベートブランド対応のシステムモデル

【課題解決のアプローチ】
基幹システムによる生産管理領域のカバーと営業支援システムの導入で 「攻めの卸売」を実現します

  1. 基幹システムパッケージや業種テンプレートを活用して、生産管理領域までを基幹システムでカバーし一元管理できます。

  2. 提案型営業」「課題解決型営業」を支援する営業支援システムを活用することで、情報共有や商談管理を可能とし、「攻め」の営業を支援します。
  3. 日々の経営情報、会計情報をリアルタイムかつ見やすく把握できるBIツールを活用して、経営判断の迅速化を支援します。

導入事例

この課題を実現するソリューション

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