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被写体認識基盤サービス

被写体認識基盤サービスとは

スマートフォン・タブレットが捉えた画像情報を認識し画像に付随するアクション情報を提供するクラウドサービスです。

[図] 利用イメージ

当サービスの特長

専用機器は不要

お手持ちのスマートフォンやタブレットが利用できます。

高速で検索

スマートフォンのアプリ側で特徴点をデータ化して送信します。 容量の大きい画像データを送信しないのでレスポンスが速く、リアルタイム性に優れています。

QRコードやマーカが不要

被写体にQRコードやマーカを埋め込む必要がなく、既存の印刷物や商品パッケージをそのまま利用できます。

NECの画像読み込みエンジンを採用

被写体を撮影する角度、被写体の大きさ、周囲の照明条件、部分的な隠れなどの撮影環境の変動に影響を受けにくい、高精度な画像認識を実現しています。

機能

ご要望に応じてカスタマイズが可能です。詳細はお問い合わせください。

  • 標準機能

    • 画像管理(登録、変更、削除)
    • 画像情報受付、画像認識
    • 画像情報と登録情報のマッチング
    • 画像に付随したアクション情報の提供
    • サービス管理(認証、ログ等)
  • OCRオプション機能
    (標準機能にプラス)

    • OCR設定(登録、変更、削除)
    • マッチング結果に基づくOCR対象領域切り出し
    • OCRによる文字情報の読取

オプション機能

画像を識別し、事前設定した領域の文字情報を読み取りデータ化します。
お客様のシステムと連携させることにより、入力業務等の効率化を実現します。
画像認識技術と組み合わせることで、読取精度も向上します。

支払業務・契約業務での活用例

請求書や契約書といった様々な帳票を、複合機やスキャナなどの身近なデバイスから画像化することで、自動識別します。帳票の仕分けを意識することなく誰でも簡単に業務が可能です。
読み取り結果はテキスト形式に変換されるため、連携したシステムへ取り込むことができます。

[図] 支払業務・契約業務での活用例

保守業務での活用例

装置の型番やシリアル番号を現場で簡単に読み取ることにより、転記ミスを防止し、入力業務を効率化します。保守部品検索などにも活用いただけます。

[図] 保守業務での活用イメージ

申し込み業務での活用例

口座開設時や会員登録時のお客様記入の負担軽減、会社側のデータ登録業務の負担軽減や入力ミスの削減を図ることができます。

[図] 申し込み業務での活用イメージ

他にも様々な入力業務に適用できます

帳票フォーマットや入力デバイスを限定しないため、お客様の業務に合わせて柔軟にご利用いただけます。

[図] 申し込み業務での活用イメージ

RPAとの連携により、更なる業務効率化を実現します

スマートフォンを使って、保守業務や申し込み業務で登録したデータや、読み取りオプションで画像化した帳票データは、RPAとの連携で人によるデータ登録完了の承認前まで自動化することができます。

[図] RPAとの連携イメージ

ご質問・ご相談などお気軽にどうぞ

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