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NECネクサソリューションズのアウトソーシングサービス

システム運用サービス

24時間365日、お客様のシステムが安定的に稼動できるようサーバやネットワーク機器を常時監視し、障害を検知した場合には迅速に対応します。

本サービスは、「オンサイトIT運用サービス」、「リモート監視・運用サービス」、「ハウジングサービス」のオプションです。

特長

サーバの設置場所を問わず、24時間365日対応します

当社データセンター内のサーバ、ネットワーク機器だけでなく、お客様の社内や他社データセンター内にあるサーバも24時間365日監視・運用します。
(機器設置場所により、一部のサービスが利用できない場合があります。)

サービスデスクによりお客様窓口を一本化、対応履歴をデータベースで一元管理します

Webやメールによる24時間365日利用可能なサービスデスクを設置し、お客様対応窓口を一本化しています。これにより、お客様はさまざまな問い合わせや作業依頼などをいつでも行うことができます。また、対応履歴をデータベースで一元管理しているので、運用業務改善の基礎データとして活用することが可能です。

統合ITサービスマネジメントセンターにより集中化と効率化を図っています

高品質で効率的なサービス提供を実現するために、統合ITサービスマネジメントセンターにコントロール機能と運用機能を集約しています。また、複数の監視ツールから必要な機能を組み合わせて独自の統合監視システムを構築することで、人的作業を極力少なくし、高品質で高機能なシステム監視を実現しています。
これにより、サーバやネットワーク機器の設置場所にかかわらず、均一な品質で効率的に運用することが可能です。

お客様専用のWebサイトでサービスの見える化を図っています

お客様専用のWebサイトにより、各種申請や問い合わせ、サービスデスクからの連絡事項などの情報を共有すると伴に、お客様システムの運用状況や、障害対応における進捗状況の見える化を実現しています。

活用例

「見える」アウトソーシングは内部統制強化やJ-SOX対応に効果的

A社では、内部統制強化やJ-SOX対応のためにはアウトソーシングが有効と考え、システム運用の外部委託を検討しました。しかし、ブラックボックス化してしまって運用状況が見えなくなり、統制が利かなくなるのではないかという懸念もありました。

A社はアウトソーシング会社を管理できること重要な決定要素であるとし、インシデント管理、証跡管理、ID管理などにおいて標準的なプロセスが用いられ、その運用状況を専用Webで確認できる「システム運用サービス」の導入を決定しました。

インターネットでの個人向け販売は休日・深夜時間帯がポイント、システムの24時間稼動は必須

中堅製造業のB社は、これまでは企業を相手にビジネスを展開してきましたが、景気後退も手伝って、かなり苦戦していました。そこで、売上拡大のためインターネットを通じて個人向けにも販売することにしました。しかし、B社には情報システム部門がなく、個人的にインターネットに詳しい社員が販売用Webサイトを構築して運用していました。売上拡大に伴いインターネット販売の重要性も高まり、休日や深夜時間帯のアクセス数も多いことから、安定的な24時間稼動が要求されるようになってきました。

そこで、更なる受注拡大と従業員の運用負担軽減のために、24時間365日対応可能な「システム運用サービス」を利用することにしました。現在では海外の企業からの注文も増え、事業成長に大きく貢献しています。

サービスメニュー

サービスデスクオプション

お客様対応窓口を一本化し、対応履歴をデータベース化します。お客様専用Webサイトにて、運用状況や問い合わせ状況などを確認できるほか、各種申請もWebから行えます。

ご質問・ご相談などお気軽にどうぞ

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