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電子部品・電子機器卸売業向けソリューション

電子部品・電子機器卸売業のお客様でこんなニーズはございませんか?

  1. 在庫の削減・最適化を行いたい
  2. 外注加工業務を効率化したい
  3. 販売戦略立案に役立つマーケット分析をしたい

NECネクサソリューションズがお悩みを解決します

1.PSI管理による販売・在庫・調達の「見える化」を実現します

電子部品卸売業における課題の一つは、在庫の需給バランスをうまくコントロールできないことにあります。需給バランスを最適に保つためには、向こう半年から1年にかけての長期的な需要情報(フォーキャスト)から、直近1カ月の内示情報、さらに確定した受注情報を把握することが欠かせません。またそれらの需要情報を、発注・在庫・出荷情報に連動させ、スムーズなサプライチェーンを構築することが重要になります。
しかし、数千から数万点におよぶ商品、多数の需要家・得意先・サプライヤー(調達先)が絡み合う複雑な業界では、それらの情報を人手でリアルタイムに管理することは、きわめて難しい課題となっています。手書き台帳はもとより、表計算ソフトでの管理にも限界があります。

受注予測や在庫管理には高度なノウハウが必要です。商品が限られたものであれば、マーケティング担当者の“勘”と“経験”が生きる分野です。しかし、めまぐるしく変化する市場環境では、属人的なノウハウだけで対応することはもはや不可能です。
ひとたびこの情報管理に遅滞が生じると、過剰在庫によるコスト増や、反対に在庫不足・欠品による納期遅延を引き起こし、自社の利益はもちろんのこと、顧客の信用を失うことにもなりかねません。

こうした課題を解決するためには、時々刻々に発生する需給変動情報を一元的に管理し、可視化する何らかの仕組みを、ITシステムとして構築することが不可欠になっています。そのシステムには、販売、在庫、調達にかかわる一連の状況を「見える化」し、将来予測を行う、PSI(Procure Sale Inventory)管理のノウハウを詰め込む必要があります。
これらのシステムを使うことで、需給管理担当者は、PCの画面上で商品ごとの販売、在庫、調達の状況をモニタリングしながら、このまま需要が推移すると、いつ在庫が不足するかを判断することができます。最適の発注量や発注時期を判断するうえでの、強力な意志決定サポート・システムということが言えます。

2.部品の委託加工業務をカバーする外注管理システムを提供します

2つ目の課題は、部品の外注加工業務が煩雑になることです。近年のエレクトロニクス商社は、商材の付加価値を高めるために、得意先がすぐに使えるように部品に加工を加えたり、メーカーとの協調開発などに取り組んでいます。部品加工機能を自社内に持たない場合は、それらの工程を外部の工場に委託することになります。

しかしそこでの問題は、委託加工先に対する外注管理業務です。委託するにあたっては部品を加工先に手渡さなければなりませんが、その場合、部品の支給は有償で行うのか、無償で行うのかという問題が生じます。また、加工先では今どれだけ部品を在庫しているのか、また部品加工にあたって必要となる新たな部材はどのように管理されているのかも検討しなければなりません。
さらに委託加工の指図をどのように行うかなど、単に商材を右から左に移すのとは違う新たな手配作業や管理業務が発生することになります。 この業務がスムーズに進まないと、部品加工による付加価値の創出という目的を果たすことはできません。

従来の卸売専業の業態では想定されていなかった外注加工業務への対応を的確・迅速に行うことが、ビジネスの付加価値向上に直結します。
とはいえ加工管理のためにだけ、新たなITシステムを構築することは費用対効果の面で必ずしも得策とはいえません。つまり需要管理や在庫管理など、電子部品卸業にとってのコア業務に対処しながら、そのカバー範囲に、従来の製造業が普通に行ってきた委託加工管理の機能をすでに取り込んだパッケージソフトウェアの導入が必要になります。
NECネクサソリューションズは商品の受注情報から、支給部品の管理、委託加工指図の処理、さらに加工費の管理業務など一連の業務をスムーズに連動させながら、管理・実行できる仕組みを提供します。

3.セルフBIツールの活用

売上が好調な商品セグメントや販売先セグメントを分析することで、全社的な売上拡大へ展開するための販売戦略の立案が可能になります。
そのためには、商品分類や用途、販売先の業種や地域などで柔軟に集計・分析できる仕組みが必要です。 また定着化のためには、現場の担当者が専門スキルがなくても直感的に扱える簡単なBIツールを用意することも重要です。

経営層、マネジメント層、現場層ではそれぞれ目的により見たい情報が異なります。
それには、販売先や商品を多面的なセグメントで分類・集計できる仕組みと、直感的な操作で容易にビジュアルなレポートが作成できるBIツールが必要となります。
多様な分析を実現するデータベースとフレンドリなセルフBIツールの組み合わせが、継続的にデータ分析・販売戦略立案・実行のサイクルを回すためのポイントです。

この課題を実現するソリューション

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