生産スケジューラ「Asprova(アスプローバ)」は、多品種多工程の生産計画を超高速に作成します。 機械や人員の負荷を考慮しながら、工場の中の一台一台の機械や一人一人の人員のスケジュールを秒単位の精度で作成し、実行可能な作業指示データを出力します。
■ 解決できる課題
・工程が複雑で、生産計画を人手に頼るのは大変
・特急注文が多く、納期回答が迅速にできない
・製造に必要な原料が足りるかわからない
・来月以降の設備負荷状況が事前に知りたい
・設備と人を組み合わせた計画を立てたい
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約300社の導入実績
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NECネクサソリューションズは、生産スケジューラ「Asprova(アスプローバ)」を販売する特約店として、開発元であるアスプローバ株式会社と販売特約店契約を結んでいます。
1994年の初代Asprova(旧名称:AutoScheduler)から現在に至るまで、アスプローバ社との長年のパートナーシップで、多数の導入実績を誇っています。
またNECネクサソリューションズには、アスプローバ社の認定試験に合格したAPT認定者が7名在籍していますので、コンサルティングからシステム導入後のサポートまで、きめ細かくサポートします。
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活用例
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首都圏にある産業機械製造メーカーM社は、汎用溶接機やプラズマ切断機を製造している産業機器メーカです。
基本ラインは「最終組立工程」と「加工工程」に分かれ、その計画を表計算ソフトによる簡易システム+手作業で行っていました。
■ 抱えていた問題点
- 製造計画の作成に工数がかかる上、事前工数予測ができていなく、生産調整に多くの時間がかかる。
- 加工工程の生産計画が機械又は、人員のみの総工数で計算されているため、現状にそくさず遅延が多い。
- 追加変更が多く、工数計画への反映が不充分で、現場任せの調整となっている。
- 受注方法が、複数(紙、データ等)存在し、データとして一元管理できていない。
また、納期回答、出荷管理や資材調達とのデータ連携が不完全で再入力、修正が多くある。
- 生産進捗管理が不充分で、出荷調整に多くの時間がかかる。
このような課題を解決するため、生産スケジューラ「Asprova」の採用を決めました。
■ 「Asprova」採用の効果
- 生産計画で工程単位に機械、人の能力計算を行い、現状に合った生産計画の立案ができるようになった。機械負荷状況や夜間稼動の状況がわかるようになった。
- 追加、変更時の工程負荷を反映できるようになった。
- 実績入力を行い、計画画面上に進捗が表示されるようにし、出荷確認作業工数が半減した(100H/月→50H/月)
- 生産負荷計算が現行5H/1回→0.5H/1回以下でできるようになった。源泉工程の負荷も出せるようになった。
- 全ての負荷を計算した計画を日々行い、営業の問合せに対して、従来よりも迅速な回答が可能となった。
- 受注・生産計画・資材調達・納期回答のデータ連携により、手作業による入力が無くなった。
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動作環境
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■対応OS Microsoft Windows2000、Microsoft WindowsXP、Microsoft Windows2003
* Microsoft Windows VISTAに関してはお問い合わせ下さい
■CPU Pentium4以上
■メモリ 1GB以上 *データ量により異なります
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価格
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Asprovaのパッケージ価格の他に、操作教育、導入コンサルテーション、システムインテグレーション等が必要です。
また、企業グループ向けのライセンス販売もご用意しています。
詳細価格はお問い合わせ下さい。
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無料セミナーのご案内
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NECネクサソリューションズでは、製造業様向けに無料の紹介セミナーを実施しています。 Asprovaのご紹介セミナーも開催しています。
セミナーの詳細はこちらからご覧下さい。
・製造業様向けセミナー
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関連サイト
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アスプローバ株式会社 Asprovaの開発元です。Asprovaについて詳しく紹介しています。
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