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~営業活動が現在進行形で蓄積され、常に最新のノウハウ共有が可能に~
営業ノウハウが自動的に蓄積されるようになり、営業担当の行動指針が生まれた。このリアルタイムで更新可能な、生きた「営業マニュアル」が若くて経験の浅い営業担当の即戦力化を実現した。
~客観的「事実」に基づくプロセスだから、結果との因果関係が明確~
eセールスマネージャーが、属人的な顧客管理につきまとう曖昧さを排除し、「事実」の集積から商談履歴をはじめとする様々な情報のワンクリック参照を実現。裏付けのある提案をタイムリーに行えるようになった。
~顧客との接触情報の報告は、文字入力不要のコミュニケーションシート~
営業報告は、携帯電話等から選択肢を選ぶだけのアンケート方式なので場所を選ばず短時間で完了。訪問後速やかに報告できるので鮮度の高い情報の即時共有が可能になった。また日報を書くために社に戻る必要もなくなり、有意義な営業活動を行えるようになった。
~訪問先での空き時間に、近隣見込み客へのアプローチが可能に~
外出先での空き時間に携帯電話でeセールスマネージャーにアクセスし、住所や顧客ランクなどから付近の見込み客を検索。連絡先はもとより、これまでの商談履歴、地図や路線情報などもその場で参照できるので、臨機応変な営業活動が可能になった。
~最新情報を様々な角度から確認可能。表作成や印刷の手間を省力化~
リアルタイムでの情報参照が可能なため資料化する情報が絞られ、会議用資料作成の負荷低減につながった。また情報レベルがチームで統一されているため、短時間かつ濃密な会議が行えるようになり、会議全体のコストが大幅に削減された。
~文字入力に頼らない入力フォームにより、短時間で報告終了~
紙ベースの日報の非効率さを解消。日報の作成時間が10分の1になり、大幅なコスト削減を実現。
給34万円(時約2000円)の営業社員60名、一日の日報作成5件とすると一日あたりの日報作成にかかるコストは、導入前:3,400円、導入後:340円
→ 一日あたり3,060円のコストダウン。
1年では、3,060円×60名×240日(年間実働日数) ⇒ 約4,410万円のコストダウン!
~顧客の状態が一目で把握でき、効率的な訪問先リストが作成可能に~
売れない営業担当は、通い慣れている顧客ばかり訪問していた。eセールスマネージャーなら多様な条件で顧客を抽出可能。客観的事実に基づいた顧客プライオリティが、戦略的・効率的な営業活動を実現した。
~情報を一元共有することで、他部門との連携もスムーズに~
プロセスの「見える化」および蓄積により、次に発生する仕事が予見できるようになった。常に先手をとることで、顧客満足度の高い、ロスのない効率的な営業活動が可能になった。
~顧客リストを共有して、特徴や嗜好などの情報引継ぎを効率化~
顧客の住所や前回の利用日、応対したスタッフなどの情報はもちろん、喫煙の有無や料理の好き嫌いなど接客時に得たメモも付け加えて蓄積・共有。予約段階からきめ細やかなサービスが可能になり、顧客満足度向上につながった。
~取引情報を分析し、資源の集中投下・効率化を実現~
受注頻度の高い店舗と低い店舗、どちらも同じように対応していたが、取引額や取引アイテム数など取引実績を分析することで顧客ランクが明確になった。注力すべき顧客にアプローチを優先させることで、営業マンの行動はもとよりDM発送でも効率化が図れた。
~検索条件を指定し、アプローチ対象の抽出が可能~
コールセンターから寄せられる「見込み客情報」はFAX、フォロー活動は属人的…というように細切れになっていた情報を紐付けて一元管理化。問い合わせ対象となった商品毎の見込み客、見積提出から○日以上経過した顧客など、条件指定で対象を抽出し、抜け漏れなくフォローが行えるようになった。
~案件毎の進捗状況がコミュニケーション履歴で一目瞭然に~
コミュニケーション履歴で進捗状況をチーム全体で確認できるようになり、接触履歴が曖昧なため毎年ほぼイチからやり直していた従来の非効率的な営業活動からの脱皮に成功した。
~会議や報告を待たずに、いつでも最新情報を入手~
全国に散らばる支店の営業情報を月に一度の定例会議で収集し、判断材料としていたため、迅速な経営判断ができなかった。画面上でいつでも見たいとき、見たい視点で最新情報の集約・分析が行えることでタイムリーな戦略策定や意思決定が可能になった。
~案件の中身を精査し、効率と効果の双方からアプローチ~
訪問件数と売上ばかりに着目し、進捗状況や重要案件の見極めができていなかった。受注の確度やプロセス区分による効率と効果が明瞭に掌握できることで、重点営業先の見極めはもとより営業個々の貢献度の評価軸が変わり、モチベーションアップにつながった。
~コミュニケーションシートの項目と連動し、金額の変動も逐一反映~
担当営業の属人的な基準による売上予測ではなく、所定のプロセスを経させることで売上予測の精度が高まった。また逆に、受注確度が高くなるまで報告が上がってこない案件については納入予定時期などを軸に見込み額を抽出・集計し、先を睨んだ経営判断が可能になった。
~顧客の声をもとにした競合との比較レーダーチャートも参照可能~
上層部の指揮に頼る受け身のワークフローではなく、顧客から回収したアンケートや接客の際に得た生の声など「自社への評価」を可視化し、自社の強みや今後の課題をチームで精査・共有。共通認識のもとにサービスの質向上を目指すことで一体感が生まれた。
~現場情報を共有し、双方向の濃密なコミュニケーションを支援~
携帯電話を用いた手軽な成果報告によって、部下の活動内容や競合の動きをリアルタイムで把握。クレーム対応の指示や報告に対するアドバイスを迅速に送ることができ、長期出張や車移動の多い部下とも濃密な意思疎通が図れるようになった。
~条件指定による問題案件の抽出、現場への即時フィードバックを実現~
「クレーム」「失注」などの報告が上がってくるのは、事後や深刻化してからで対応に手を焼いていたが、マネージャー視点で問題のありそうな案件を抽出し、商談履歴を辿れるようになり、顕在化していない問題の早期発見や部下への迅速な指示が可能になった。
~個々の活動パターンを具体的数値や明瞭なグラフで掲示~
従来の日報は報告者の主観でどのように書くこともでき活動の実態が見えなかったが、eセールスマネージャーでは活動詳細を具体的な数値で把握・分析することができ、「どのプロセスを、どう改善すべき」といった建設的なコーチングが可能になった。
~結果としての売上だけでなく、プロセスと売上の相関も参照可能~
営業個々で自身とデキル営業との活動パターン比較、計画と行動実績の比較チェックなど、客観的な事実を参照して自ら気付き軌道修正していくことが可能。標準プロセスの全社実施と個々のセルフマネージメント力向上という、均衡のとれた全体底上げが図れた。