イントラネット・スタートパック
導入事例1 ワークスタイルを変革
お客様概要
- 社名
- 商社A社様
- 業種
- 卸売業
- 事業内容
- 電子デバイス、ネットワーク関連商品の販売
- 年商
- 1,600億
- 従業員数
- 1,500人
背景
A社様の強みは、世界中の情報を捉えるマーケティング力と、その情報を基にした付加価値の高い商品を生み出す企画開発力です。
この強みを更に高めるため、社内に散在する膨大な情報を集約し、活用できるしくみを構築するための検討が開始されました。
お客様の課題
社内に存在する膨大な情報にアクセスするための入り口(ポータル)の構築。
- 全社共通プラットフォームとなるWebシステムであること
- モバイル環境でも安全に、レスポンス良く利用できること
解決策
KaleidoeSuite(カレイドイースィート)による全社情報共有基盤の構築
- 散在する情報を統一されたWeb基盤上に集約
- グループウェア(Notes)の各種情報をポータル上に表示するNotesポートレット構築
- 1度のログイン操作だけでNotes、社内Webをシームレスに利用できるシングルサインオンの実現
- ポータルだけでなく、グループウェア、ワークフローなどを併せて導入し、業務効率化を図る
導入による効果
- 情報の入口が1つになり、エンドユーザが戸惑うことなく必要な情報にアクセスできるようになった。
- Notesでは難しかったグループスケジュールの活用により、お客様からの電話応対が迅速、的確にできるようになった。
- 簡単なワークフロー申請画面や承認ルート設定を自社でできるようになり、業務プロセスの変更にも柔軟に対応できるようになった。
「KaleidoeSuite」が採用された理由
- KaleidoeSuiteは「Web統合フレームワーク」というシステム基盤の上に、カスタマイズ可能なアプリケーション群やERP連携機能が提供されている。
- ポータルで情報共有基盤を構築した次のステップではワークフロー、文書管理等により業務効率化を図る。
将来的には基幹(SAP)と蜜に連携しながら全社最適化を実現するための最適ツールとしてKaleidoeSuiteに期待。
今後の計画
- 最新バージョン(V7.0)へのバージョンアップにより、エンドユーザの利便性を向上する
- 導入されて3年近く経過し、エンドユーザから操作性や画面表示への改善要望がたくさん集まっています。
※KaleidoeSuiteは1年ごとにメジャーバージョンアップが行われており、最新バージョンでは改善要望の多くが反映されています。
システムイメージ
![[図] システムイメージ](images/im_startpack1.gif)
ページの先頭へ戻る