EX-申請
導入事例[1] 決裁処理を迅速化
お客様概要
- 社名
- M株式会社
- 業種
- 建設業
- 事業内容
- 分譲住宅販売 不動産取引
- 年商
- 360億
- 従業員数
- 850人
背景
M株式会社様では地域販社の合併により、契約申請業務が煩雑になっていました。
特に支店では、Excelで作成した住宅販売契約申請書をFAXで本社に送信していました。
FAXを送信した後は、申請書自体がどこを回っているのか把握できていませんでした。
そのため、急ぎの承認が必要な場合にも、お客様対応に時間がかかってしまうという問題点がありました。
お客様の課題
住宅販売契約書の申請・決裁処理をスピードアップし、お客様への対応を迅速化する。
解決策
EX申請を使って、申請・決裁業務を電子化(ワークフロー化)する
- 申請から決裁までの業務を見直し、スリム化
- 起票内容のチェックを自動化
- データを一元管理し、決裁状況の進捗管理や申請書の検索、再利用を可能にする
- 既存のExcelシートをWebに取り込み、ノンプログラミングで申請画面を作成
導入による効果
- 電子化(ワークフロー化)に伴い決裁業務が整備できた
- 決裁が迅速化し、進捗確認もできるようになった為、平均7日間かかっていた処理が2~3日に短縮(早いときは1日)され、お客様対応が迅速に行えるようになった
- 起票ミス抑止、データの再利用により間接コストを削減できた
- 既存のExcelシートをそのままシステム化した為、利用者に違和感なくスムーズに導入できた
「EX申請」が採用された理由
- 今使っている申請書フォーマットを設計し直すことなくそのまま利用できる
- ExcelシートをそのままWebに取り込み、入力画面を生成可能。
簡易作成ツール等は不要。
- メンテナンスが自社で簡単に可能
- ルート設定・変更、組織変更はプログラム不要なので自社でも対応できる。
専門要員が不在でも十分に対応可能。
- カスタマイズの柔軟性
- 開発フレームワークやワークフローコンポーネント部品を利用し、自社固有の業務を開発することが可能。
パッケージ機能に自社業務を合わせる必要はない。
- 拡張性に優れている
- ポータルやグループウェア、文書管理と連携しながら、全社の業務効率化を目指すことも可能。
改善イメージ
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