intra-mart WebPlatform(イントラマート・ウェブプラットフォーム)
イントラマート・ウェブプラットフォームとは
イントラマート・ウェブプラットフォームとは、アプリケーションの開発期間を短縮すると共に、ビジネス変化に柔軟に対応できる保守性の高いWebアプリケーションを開発するための統合開発基盤(フレームワーク)です。
統合開発基盤(フレームワーク)を利用するメリット
統合開発基盤(フレームワーク)とは、システムを構築するための、ライブラリ、設定ファイル、ファイル・ディレクトリ構成、規約などをまとめたものです。
イントラマート・ウェブプラットフォームはWebシステムの開発に必要な各種機能がコンポーネントとして標準装備されたフレームワークです。
ワークフローや帳票印刷、メールの外部ソフトウエアとの連携、バッチ管理といったモジュール(Javaコンポーネント)を利用し、開発を行うことで、高品質なWebシステムを短期間で構築することが可能になります。
イントラマート・ウェブプラットフォームの最大の特長
最大の特長は、Javaをベースとした統合開発基盤(フレームワーク)の上にさまざまな業務アプリケーションを構築していくことができることです(下図参照)。
フレームワークの規定に従って開発することにより、一から開発する方法と比べてミスやバラつきが起こりやすい属人的なコーディング作業をなくし、開発工数を抜本的に減らすことができます。
![[図] 全体図](images/intramart_webplatform.gif)
イントラマート・ウェブプラットフォームでできること
- 低コスト・短期間で、Webシステムの構築が可能になります。
- 開発生産性の高いフレームワーク
- 数多くのモジュール群、アプリケーション群による大幅な開発コスト低減
- オープンソースを活用しながら、トータルでのサポートが保証されます。
- 導入されている基幹システムとの連携が容易になります。SOAを簡易に実現することも可能です。
- 個別に構築され乱立している社内システムを、全体最適の観点から整理し、再統合します。
全体最適なシステムに効果的です
イントラマート・ウェブプラットフォーム(intra-mart WebPlatform)は「部門ごとに開発する個別最適なシステム構築」ではなく、「全社で使える全体最適の考え方」に特に効果を発揮します。
例えば次のような構築場面で効果的です。
- ERPシステムのフロント構築に
- 全社ワークフローの構築に
- 内部統制対応の強化に
- 次世代グループウェアコラボレーションシステムの構築に
- ナレッジシステムの構築に
- コンタクトセンター構築に
- 自社オリジナルのシステムの構築に
最新版「Ver.7」の特徴
Ver.7.0は、Ver.6.xと完全な上位互換を保ちながらも、大きく2つの機能を拡張しています。
- BPM(Business Process Management)
- BPMは、複数の部署やシステムにまたがる複雑な業務全般をワークフローで接続し、業務全体の効率化を図るとともに、業務品質の向上と統制強化を実施していくために必要となるツールです。
- SOA(Service Oriented Architecture)
- SOA型アプリケーションの実装が簡単に実現できるようになりました。
商品体系
- intra-mart WebPlatform/AppFramework エンタープライズ for BPM
- BPM構築用。アドバンストに加えBPM機能(intalio)が搭載されています。
- intra-mart WebPlatform/AppFramework アドバンスト
- ドキュメントワークフロー構築用スタンダードに加え、ワークフローシステム構築に必要となる各種モジュール、ツールが搭載されています。
- intra-mart WebPlatform/AppFramework スタンダード
- 通常のWebシステム構築用。アプリケーション構築のプラットフォームとして利用します。
標準価格
- エンタープライズ for BPM
- 552万円(税別)
- アドバンス
- 216万円(税別)
- スタンダード
- 120万円(税別)
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