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SIP(Session
Initiation Protocol)とは  |
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インターネット上で音声通話のしくみを構築するために考案されたプロトコルです。他のインターネットアプリケーションとの親和性を上げるため、コマンド体系がテキスト文で作られています。そのため、他のアプリケーションとの連携が可能で、様々な利用法が考案されています。公衆IP電話網では標準プロトコルとしてSIPが利用されており、企業でもアプリケーション連携による生産性向上などの目的のために、SIP対応サーバの導入が進みつつあります。
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NECが提供するSIP対応テレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」  |
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・ SIP対応電話機、IP多機能電話機などのIP端末を利用することができます。
・ 既存公衆網や既存のPBXを利用することができます。
・ 050から始まる公衆IP網へ接続することができます。
・ 広域イーサ網やIP-VPN網を通じて、各事業所へのIPセントレックスサービスを提供できます。
・ プレゼンスサーバ等のアプリケーション連携が可能です。
・ インターネット経由で公衆無線LANインフラやSOHOネットワークにつなげたソフトフォン端末を社内ネットワークに接続することで、テ
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SV7000ならではの特徴
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テレフォニーについてもユビキタス環境を構築できます。
サバイバビリティプラン IP網やルータに障害が発生した場合、各拠点に配置している非常用装置がセンターの装置にかわって接続処理を代行することで、拠点の通信孤立を回避することが可能です。
メンテナンスフリー センターの設定情報が、各拠点に自動的にコピーされるため、事業所でのメンテナンスが不要となります。
簡単な容量拡張 SV7000を継ぎ足していくことで、お客様のスペックに合わせた容量提供と、簡単な容量拡張が可能。
NWでの冗長構成 SV7000間にて、NW上でのN+1の冗長構成を組むことにより、例えば東京のSV7000がダウンしても大阪のSV7000でリカバリーするなど、NWでの冗長構成が可能です。
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