情報ネットワークの大規模化と高度化によって、機器増設や機器設置環境の変更は益々複雑になり、管理者に対する負荷増となっています。この問題を解決するためには、ネットワーク構成情報や配線情報をフロア図面と連携させたDBの整備が必要です。
ケーブルマネージャは、AutoCAD上で作成したフロア図面に、LANケーブルの結線情報や、サーバ・ネットワーク機器の設置場所、ローゼット・電源等の位置をマッピングすることで、各機器の正確な位置情報を管理します。
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特長  |
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■ 正確な指示書の作成が可能 機器増設や変更時は、ケーブルマネージャ上でシュミレーションし変更計画工数の大幅な削減と、ケーブル長・本数、ネットワーク機器の結線場所の指定まで、正確な指示書を作成することができます。
■ インベントリ管理ソフトと連携が可能 「VISION64」等のインベントリ管理ソフトと連携できます。IT機器のハードウェア・ソフトウェアのインベントリ情報を登録することで、インストールされたアプリケーション情報、リース情報、利用者情報等を管理します。
■ ネットワーク監視ツールと連携が可能 「OpenView」等のネットワーク監視ツールと連携し、ネットワーク機器やサーバの障害の際には、管理者への自動通報や障害発生場所、影響範囲をビジュアルで把握することができます。
■ Oracleを利用 Oracle上でデータを使用しているため、お客様の利用環境に応じた操作画面をカスタマイズしてご提供することも可能です。
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無料ミニセミナー&デモンストレーションのご案内  |
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Webではご紹介しきれないケーブルマネージャの様々な機能を実際にご覧いただける、ミニセミナー&デモンストレーションを随時行っております。
詳細、お申込みは右下の「お問い合わせ」ボタンにてお問い合わせ下さい。
デモンストレーション内容: ■ ケーブルマネージャの機器接続情報の登録
・ 端末及びネットワーク機器の登録
・ 空きポートの検索及び機器接続
・ 作業指示書による一括接続登録及び収容変更
■ ケーブルマネージャによる機器変更の作業指示作成
・ Excelシートによる作業指示書の作成
・ 作業指示書による管理データの一括変更
■ VISION64で収集したインベントリ情報とのインポート
・ VISION64インベントリ収集機能による端末毎のHW情報、SW情報の収集
・ VISION64アンケート機能による、クライアント位置情報・管理者情報の収集
・ 上記情報のケーブルマネージャDBへのインポート
・ クライアント管理場所変更時の自動追跡
■ OpenViewとの連携による障害発生時の現状把握
・ 障害機器の検索によるレイヤ1層(物理的情報)の把握
・ 障害範囲をレイアウト上で検索・表示
・ 障害機器の収容状況の把握
■ クライントの大規模なレイアウト変更に伴う計画立案と作業指示書作成
・ 平面レイアウト図面の更新
・ 新規レイアウト上でのクライアント機器の移設計画
・ FormToリストによる計画リストの作成及び計画図面の自動作成
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