身近なコミュニケーションツールである電子メールは、手軽に利用できる反面、重要な情報が外部に送信される危険を伴います。さらに、万一、重要情報が流出した場合、誰がどの情報を外部に送信したかを調査することは非常に困難です。
このような問題を解決するために、Express5800シリーズ + HDE MailFilter によるメール監査・アーカイブサーバを提供します。
メールが監査されていない環境では・・・
・どのようなメール(添付ファイル)でも送受信できてしまいます。
・不注意や悪意により重要情報が送信され、重要情報が第三者に漏洩する危険が存在します。
・送受信されたメールが保存されないため、トラブル時の調査が困難です。
このような環境では、情報漏洩のリスクや企業イメージ失墜のリスクが「大」です。
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主な特徴
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・メールフィルタリング & アーカイブ機能
柔軟なルール設定によるメール監視と、通過するメールの保存(アーカイブ)を行ないます。
・全文検索機能
保存されたメールは、ブラウザからキーワード検索することが可能です。
・ブラウザによる簡単設定
ゼロ・トレーニングをコンセプトにメンテナンスしやすいWebブラウザベースのGUIを利用できます。
・レポーティング機能
メールの送受信ログや検査履歴を元に、グラフィカルなレポートを生成。メールの利用傾向の把握や過去の履歴の検索が可能です。
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構成製品
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| 用途 |
Professional Edition |
Archive Edition |
| 概要 |
メール監査(フィルタリング機能)、および、メール保存機能(アーカイブ機能)など全機能を備えています |
Professional Editionから、メール監査(フィルタリング機能)のみを除き、アーカイブ機能に特化しています |
| ハードウェアOS |
Red Hat Enterprise Linux ES 3 |
※ 上記価格には1年目の有償サポート料金が含まれております。2年目以降は有償サポートの更新が必要となります。
※ 既存ネットワークの変更、フィルタリングの詳細設定については別途メニューをご用意しております。
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ソリューション・イメージ
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メールフィルタリングによって、不正なメール送信を遮断します。

監査サーバでは、あらかじめ管理者が設定したルールに基づいて、メールをチェックします。
チェックした結果、ルールに違反していない場合は、そのままメールは送信されます。
何らかの違反がある場合は、送信を停止するなどの措置を取ることが可能です。
また、全てのメールは、サーバ上に保管され、管理者は、必要なときに過去のメールを検索・閲覧することが可能です。
※開発元:株式会社HDE
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関連情報
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情報セキュリティインシデント 被害額算定シミュレーション 貴社が情報セキュリティに関する様々な被害を受けた場合を想定し、4つのシナリオからその被害額の目安を算定します。 お客様がご入力された情報は当社では一切収集しておりませんので、お気軽にお試しください。
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