SP-MULTI/Ev(エスピーマルチ・イーヴイ)は、見積り〜納品後に発生する各種業務システムがセットになった、印刷業向けのパッケージソフトウェアです。 各部門・各工程の業務情報をすべて一元管理することで原価管理を徹底し、利益が確保できる企業体質に変革します。
SP-MULTI/Evは、System for Printing-MULTI use/Evolutionの略です。お客様の要望を積極的に取り入れ、その名の通りSP-MULTIはこれからも「進化」し続けます。
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このような課題を解決します
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- ■ 受注の多様化・小口化や、価格競争の激化により、利益率が低下している
- →SP-Multi/Evで解決!
6つの管理システムが連携しているので、原価を中心とした受注個々の利益管理ができ、社員のコスト意識も向上します。
- ■ 各部門での煩雑な事務処理作業を、できるだけ省力化したい
- →SP-Multi/Evで解決!
社内データを共有化できるので、入力作業の軽減など、事務作業の省力化を推進できます
- ■ 部門毎に個別の業務システムを活用しているので、他の部門の状況が把握できず、対応が遅れる
- →SP-Multi/Evで解決!
受注・進行状況・作業内容・用紙在庫などの最新情報を各部門で閲覧できるので、業務進行が円滑になります
- ■ 受注から納品までの流れが悪く、納期に遅れる場合が多々ある
- →SP-Multi/Evで解決!
時間やコストの無駄を徹底的に排除した効率的な業務プロセスで、生産性が向上します。
- ■ 毎月の収支が即座に把握できず、経営戦略が後手後手になっている
- →SP-Multi/Evで解決!
現在進行している仕事の売上、原価等のデータもリアルタイムに確認できるので、的確な経営判断が下せます。
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特長
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- 1.導入ユーザの声を取り入れた「使いやすさ」
- これまでの豊富な導入実績をもとに、お客様の要望を取り入れ、細部まで“使いやすい”機能を満載しています。
- 2.初めての方でも導入しやすく、簡単操作
- たとえば作業指示書の場合は、全工程、前工程、後工程の帳票を用意。お客様にあわせて、自由に選択できます。
さらに、パラメータを設定できる範囲を広げました。用紙使用数の枚数表示、連数表示の切り替え、見積・受注の伝票番号の採番方法なども、設定変更が容易。簡単に導入設定でき、使いやすい環境に変えられます。
- 3.ユーザ単位でメニューを設定
- ユーザ単位でのメニュー設定が可能です。ログインするとユーザ毎の個別メニューが表示されますので、使い慣れた自分の環境で操作することが可能です。
- 4.過去データを参照することで、業務を効率化
- たとえば、前回の取引情報データを参照・転記して見積りや受注入力等のドキュメント作成に利用する、また、過去オーダの粗利を把握することにより収支改善を図るなど…。蓄積してきたデータを活かして、省力化しながら的確な生産管理を実現できます。
- 5.他社製システムのデータを取り込むことで、入力作業を削減
- 業界で定評がある見積積算システム「ミツモザウルス」、印刷機配台シミュレーションソフト「予定割付ソフト」、印刷機稼動記録計「プロレコ3」、会計ソフト「勘定奉行」と連携できます。
これによりシステム毎に何度もデータ入力作業をする必要がなくなります。
- 6.印刷業界の標準フォーマット“JDF”に対応(個別対応)
- JDF(Job Definition Format)とは、MISや工程管理などとのマネジメントシステムと生産機器の情報伝達を双方向で行うための最新の業界標準フォーマットです。
このフォーマットによる指示により、印刷物のデザイン作業から配送までの全工程の管理を連携、自動化できます。SP-MULTI/Evでは、このJDF連携にも対応しています。
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システム構成
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動作環境
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■ サーバ環境 OS :Microsoft(R) Windows(R) 2003 Server DB :SQL Server 2005
■ クライアント環境 OS :Microsoft(R) Windows(R) XP Professional SP2
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導入事例
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印刷業向けトータル管理システム「SP-MULTI(エスピーマルチ)」に関して、以下のような導入事例を紹介しています。是非ともご覧ください。
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導入事例:三松堂印刷株式会社 印刷業向け基幹システム ワークフロー/Web環境 (旧SP-Multi「SP-Multi/S」の導入事例です)
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