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NEC NECネクサソリューションズ
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ショッピングセンター向けASPサービス

株式会社 横浜赤レンガ 様

ショッピングセンター向けシステムのアウトソーシング
ASPサービス)

最小限の人員で最大限の効果を得る、そのために、
コンセプトが共有できるプロフェッショナル集団へ委託することを決断。
その要請に応えたのが、NECネクサソリューションズだった。

1911年、国の模範倉庫として建設された歴史的建造物“横浜赤レンガ2号倉庫”。(株)横浜赤レンガは、約90年間、横浜港のシンボルとして親しまれてきたこの建物を活かして「港の賑わいと文化を創造する空間づくり」を念頭に2002年4月、31店舗のショップ&レストランで展開するショッピングセンターをオープン。その運営ビジネス体制は、最少人員で最大の効果を狙うというもの。コンセプトは「ヨコハマTRIVE」。テナントやそのMD、そして、専門分野を担うアウトソーサーに対しても、コンセプトに忠実であることを条件とした。情報システム部門では、その、ビジネスビジョンに強く賛同したNECネクサソリューションズが応える。

株式会社 横浜赤レンガのネクサソリューション効果

横浜の新しいシンボルSCとして、時代を切り開く横浜赤レンガ。
最小限の人員で最大限の効果を狙うため、専門分野をプロフェッショナルへ委託。
情報システム部門で選ばれたのが、コンセプトに強く賛同したNECネクサソリューションズだった。

[写真] 株式会社 横浜赤レンガ
総務部長
尾崎 英之 氏

横浜の歴史的資産“赤レンガ倉庫”が「ヨコハマTRIVE」をコンセプトに、
新発想の商業施設へと生まれ変わった。

世界に向けた日本の窓口として、横浜、新港ふ頭に赤レンガ2号倉庫が建設されたのは1911年。日露戦争に戦勝を遂げた後の活気溢れる時代であった。(株)横浜赤レンガは、この歴史的資産である建物が持つ魅力と、当時の人々の躍動感、チャレンジ精神を彷佛とさせる雰囲気づくりを念頭に、商業施設を立ち上げたのだった。
「ヨコハマTRIVE(TRY&LIVE)」というコンセプトを打ち出し、2002年4月12日オープンに至る。2000年7月会社設立後、まず、情報システムにおけるインフラ構想に着手。2001年2月に横浜市から借用した赤レンガ2号倉庫に設備投資を開始した。あくまでもコンセプトに忠実であるために、建物の外装はそのままに、内部補強や内装を施すことで、横浜の新しいシンボルが、ここに立ち上がったのである。
また、その魅力を引き出すための重要要素となるテナントと、そのMD、また専門分野に携わるアウトソーシングにおいても、(株)横浜赤レンガが称えるこだわりのコンセプトに賛同した企業だけで構成され、その魅力の徹底化が図られているのである。

アウトソーシングの利点に着目し、
信頼性・安全性の確保はもちろん、ランニングコストの低減を実現した。

(株)横浜赤レンガは、専門分野をプロフェッショナル集団に委託することによって、営業戦略/企画業務に携わる人員のみの徹底した少数精鋭のスタイルを採っている。つまり、社員数を肥大化させずに、尚かつ常に新しい情報を吸収し、風通しのよいビジネス環境を維持しようというのである。
情報システムにおいては、アプリケーションとハードウェア、そして、その運用をNECネクサソリューションズの東京データセンターに委ね、現場での売上管理業務は(株)イーストスターズに委託した。現場ではパソコン1台でシステムの利用が可能となり、ハード/ソフトウェアの著しい環境変化に左右されるという懸念がない。さらに、月々のランニングコストの低減も図ることができ、専門人員が不要であるということに注目したのである。もちろん、セキュリティの保証が確保できることはいうまでもない。システムを設置する必要がないことから、まさに貴重な“倉庫”スペースを有効利用できるというメリットもあった。

決め手は、NECネクサソリューションズのニーズへの対応力とローコスト性。
いわば、コンセプト共有意識の高さであった。

(株)横浜赤レンガが導入したNECネクサソリューションズの「ショッピングセンターASPサービス」のサービス機能は、テナントの売上管理、クレジット管理、精算管理になっている。蓄積されたデータは、東京データセンターのWebを介してダウンロードし、自由な加工が可能である。システムにおけるアウトソーシングに、NECネクサソリューションズを選んだのは「どんなニーズにも応えるという熱意とローコスト性が、コンセプトに賛同する強い意識の現れだと感じた」と、総務部長の尾崎氏は語る。
今後は、ここに蓄積されたデータを各テナントを含めたパートナーと共有しながら、現在の来客者の嗜好動向を把握するために活用し、ビジネス部分の充実を図っていくという。
明確なコンセプトを貫き通し、ビジネスに勝ちぬくことで、港横浜に佇む夢空間の活性化を担い続けるという(株)横浜赤レンガ。その揺るぎのない意思をNECネクサソリューションズは、全身で受け止め、サポートしていくのである。

[図] ショッピングセンターASPイメージ

(2002年7月現在)

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