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Clovernetハイブリッドネットワークサービスにより、アクセス回線の脆弱性とフレッツサービスの未提供拠点を補完し、コストミニマムでありながら安心・確実なメリハリのあるネットワーク環境を構築したエッサム。
「コスト面で2/3の圧縮と約3倍の効率アップを達成しました」と星川氏が語るように大きな成果をあげている。
特に安定性は突出しており、ネットワーク回線が一部ダウンした場合もハイブリッド化の恩恵によって回線の切り替えが自動で行われるため、NECネクサソリューションズの監視センターから報告があるまで気づかないほどだという。
扱うデータと環境に応じた「ほぼ理想に近い“メリハリネットワーク”構築が達成された今後の課題は、IPフォンの導入やネット会議などコミュニケーションツールとしての活用」と星川氏は続ける。
またシステムの再構築時にプロジェクトリーダーを務めていた同社監査役の八代氏は 「現状の目標である“1+1=1”を突き進め、将来的には“1+1=0.5”までシステムをスリム化し、エンドユーザーまで導入可能な体制にまでもっていきたい」と語る。
それこそがビジネスネットワークの範を示した先駆者の矜持であり、ITパートナーとしてのNECネクサソリューションズにかかる期待も大きい。
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