工業用ミシンや家庭用ミシンで知られるJUKIは、その精密技術を生かし1987年から電子機器の基板に電子部品を実装する産業装置を製造・販売。 2005年からの中長期計画で、産業装置事業部ではお客様満足度向上を掲げ、さらなる経営改革を推進するために“お客様の声の見える化”に着手しました。
JUKI株式会社は近年、構造改革によって急激な業績回復を実現しています。次なる成長の鍵として、2005年からの中長期計画に掲げたのが、CS(お客様満足)経営です。
その中で産業装置事業部は、2004年7月から、いち早くCS活動をスタート。お客様は“自社のどこに期待していて、満足しているのか、あるいは、満足していないのか”その事実を知ることが、業務改革に挑む全社員に目標を与えることになると判断し、「お客様満足度向上支援サービス」を導入。3ヶ年計画でスタートしたお客様の声の見える化は、近年の業績躍進を支え、産業装置事業は今やJUKIの新たな柱となっています。
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