マネージドVPNサービス Clovernet(クローバーネット)
セガミメディクス株式会社 様
情報共有のためのポータル構築とIP電話導入にあたり、
常時接続、ブロードバンドのネットワーク基盤を採用
- 回線数
- 382
- 回線の種類
- Clovernet Standard
- 冗長回線の有無
- 無
- 拠点数
- 355店舗(2008年3月現在)
- 従業員
- 1,501名(2008年3月現在)
- 所在地
- 大阪府大阪市

業務内容
関東から九州まで幅広い地域で、セガミドラッグ、セガミ薬局等、355店舗を展開するセガミメディクス。
ドラッグストア業界にあって、カウンセリング機能・調剤機能を充実させ、病気予防や健康維持サービスを提供し、お客様との深い信頼関係を築く健康アドバイザー企業を目指しています。
導入の目的
- 355店の店舗と本社の情報共有の高度化、意志決定の迅速化及び業務効率化の実現をめざした「セガミポータル」構築に際し、ネットワーク基盤を新たに整備。
- 従来FAX等で配信していた新商品情報、緊急通達、電子メール、集計報告機能、POP作成機能など店舗で必要な機能をすべて、「セガミポータル」に集約したため、常時接続とブロードバンドアクセスが必須。
- ネットワーク基盤の効率的運用と通信費削減のため、本社・各営業部/店舗間にIP電話を導入。
導入の効果
- 関東から九州に点在する店舗すべての統括監視を、1社に任せられるため、本部のネットワーク運用管理者の負荷を軽減。
障害時も24時間365日のオンサイト保守対応により、店舗の業務への影響も最小化。
- IP電話採用により、拠点間を広域内線化し、拠点間通話はすべて無料。
- 常時接続インターネットとIP電話の併用により、Clovernetのみ導入の場合と比べて全体では約2割、通信料を削減。
- 既存の電話機、PBXを利用し、社外への電話もIP電話にすることで、固定電話、国際電話、携帯電話/PHSへの通信料を大幅に削減。
今後
常時接続の「セガミポータル」の活用促進により、業務効率化を進め、さらに顧客満足と利益の創造にむけて、全社で取り組んでいきます。
![[図] 全体図](segami_clovernet_img/top2.gif)
(2008年11月現在)
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