国内だけでなく、欧米系メジャーや国営企業がひしめく世界のエネルギー業界の中で確かな地位を築きつつある帝国石油。このたび、さらなる競争力強化のため、いつでもどこでも通話のできる無線IP電話システムを導入した。
2005年3月の導入開始から現在では、国内5拠点でFOMA(R)/無線LANデュアル端末FOMA(R)
N900iLを含め、450台の無線IP電話を使用。その拠点間の移動なら内線感覚でアクセスが可能になり、業務効率が向上。さらにIP電話サービスによる通信コストの削減も期待できる。また、PBXではなくサーバによる制御となるため、自主メンテナンスによる保守コストの低減も可能になる。
この無線IP電話によって、機動性を生かしたワークスタイル革新とコミュニケーション力の強化を目指す。 |
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いつでもどこでも電話ができる無線IP電話で新しいワークスタイルを創造。 |
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機動性を生かした的確なコミュニケーションで迅速な意思決定に貢献。 |
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IP電話/サーバ化で通信コスト、保守コストを大幅削減。 |
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災害に強い新しい通信インフラとして、国内通話の高い信頼性を実証。 |
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