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GRANDITは、マイクロソフト社のMicrosoft(R).NET+SQL Server(R)をベースにコンソーシアム方式で開発された最先端のWeb型ERPパッケージです。 GRANDITは、ワークフローを標準搭載するとともに、クライアントにInternet Explorer(R)があれば社外から利用することが可能です。
また、NECネクサソリューションズが提案した勤怠管理システムの使い勝手のよさも高く評価しました。 同社のエンジニアリング事業はオンサイトで顧客とともに仕事をするという性格を持っています。そのため、勤怠管理の基本となるタイムテーブルの項目設定も顧客のものに合わせることが求められ、無限に増える可能性があります。 従来システムでは、新しく項目が必要となるたびにSEを呼んで設定作業を依頼するという手間をかけていました。新システムでは、項目設定の自由度および、拡張性が高い点を評価しました。
ソフト選定と並行して同社は、グループ各社の会計・人事担当者とプロジェクトチームを編成し、新たなシステム導入に備えました。
GRANDITはグループ各社の会計、人事システムの共通基盤として導入されるので、システムに対して各社の担当者が共通した理解を持つことが不可欠だったからです。 NECネクサソリューションズのSEからコンサルティング的にGRANDITの技術や機能に関する説明を受けつつ、東信グループの業務に沿ったシステムをGRANDIT上に実現していく作業を開始しました。
そのとき、チームのリーダー役となった同社経営管理部主任の清水孝広氏は、「グループ企業とはいえ、人事考課の考え方や就業規則の細かい点が各社によって異なっていた部分があり、それを統一することに2カ月半ほどの時間を割きました。我々だけだと気がつかない各社の違いを、専門のノウハウを持つNECネクサソリューションズのSEからコンサルティングをうけることによって発見することもできました」と振り返ります。
また、GRANDITのビジネスインテリジェンス機能の特徴を活かして、従来と同じ形式の管理帳票を容易に作成できるため、新システムにスムーズに移行ができ、社員教育にも多大な時間をかけずに済んだとのことです。
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