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DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組み

昨今のデジタル技術の急速な発展が、企業・病院・自治体を中心とする当社のお客様に、そして、我々情報サービス業界にも、大きな変革を迫っています。
特に、これからは業務システムのクラウド型サービスの利用が主流になるとともに、お客様自身の事業や業務をデジタル技術で変革することが求められており、当社は自らの事業変革とともに、お客様の変革を支える大きな役割があると認識しております。

当社のDX

ITサービスを提供する当社にとってのDXとは、以下の2点と捉えています。

  1. 当社の事業構造を従来のSI(システムインテグレーション)中心のビジネスからサービス型に変革すること。
  2. お客様の事業や業務の変革をデジタル技術で支えること。

ICT活用の方向性

これまでの、SI型から、サービス型に変革するにあたり、営業スタイルや開発・生産・提供スタイルの変革にデジタル技術を活用しています。
営業スタイルでは、顧客創造および関係強化、競争優位性確保を目的とし、お客様との接点にデジタル技術を活用することで、より多くのお客様とのコンタクトを実現し、収集・蓄積したデータを活用したデジタルマーケティングに取り組んでいます。
開発・生産・提供スタイルにおいては、プロジェクトの品質向上を目的として、データを活用した予兆管理にデジタル技術を活用しています。

DX実現に向けた戦略

当社事業のサービス型への変革

既にご好評いただき実績のあるネットワークサービスのClovernetを中心に、当社の得意とする業種・業務アプリケーションを組み合わせ、NECグループや全国のパートナー様と協力して提供する計画です。
新サービスの創出については、これまでに蓄積した業種・業務ノウハウと、NECグループの持つAIや生体認証などの最先端技術を活用し、お客様に利用しやすいサービスとしてご提供していく計画です。

お客様のDXへの貢献

NECグループのDXへの取り組みと連動しつつ、約1,500名の当社営業・SEを育成し、お客様のモダナイゼーションや革新的な生産性向上、データの戦略的活用をサポートし、お客様の変革に貢献してまいります。

DX推進の体制

当社事業のサービス型への変革

サービス型事業に特化した組織として、サービスプラットフォームソリューション事業部を設置。また、NECとも連携しながら、新しいビジネススタイルへの変革に取り組んでいます。
また、新サービスの創出に向けては、社内各分野の営業・SEなど多様なメンバーでアイデアなどを議論する会議体を設置し取り組んでいます。

お客様のDXへの貢献

社内に、DX対応グループを設置するとともに、社内講師による、営業・SE向けのDX人材育成を実施しています。

ITシステム・デジタル活用環境整備

当社は、NECグループのICT中期計画にもとづき、「ICTインフラ」と「業務アプリケーション」との両面からモダナイゼーションを進めています。

  • ICTインフラは、最新のクラウドサービスによるNECグループ共通化が完了しており、今後デジタル化を進めるお客様に向けた先行事例としてご活用いただくよう取り組んでいます。
  • 業務アプリケーションは、基幹業務をNEC標準システムに置き換え、当社のサービス事業に特化した業務システムのみ自社システムとして集中的に投資しております。

DX推進の指標

当社事業のサービス型への変革 および お客様のDXへの貢献指標

  • サービス型売上の伸長率(注)

2021年11月24日
NECネクサソリューションズ株式会社
代表取締役 執行役員社長
木下 孝彦

注:2020年度サービス型売上伸長率:112%

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