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物理的機器の機能を仮想化して
企業ネットワークをクラウドへ
Clovernet NFV(Network Function Virtualization)は、企業ネットワークの中心となるセンタールータ・ファイアウォール・インターネット接続・パブリッククラウド接続の機能をクラウド上で提供する統合サービスです。
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本サービスをご利用いただくためには、Clovernet Standard または Clovernet Ver.Cが必要となります。

【A】vCenterRouter
一般的に本社やデータセンターなどに設置されるセンタールータ機能を、クラウド上で仮想化するサービスです。
拠点間のVPN集約とルーティングといった企業ネットワークの中核を担い、マルチリージョン・最大500対地接続に対応します。

【B】vFirewall
インターネットに接続するための次世代ファイアウォール機能を提供します。
ファイアウォール機能、URLフィルタ、IPS/IDS、アンチウイルス、アンチスパム、アプリケーション制御、セキュリティレポートにより、セキュアなインターネット接続を実現します。

【C】Private Route
(Cloud Connectタイプ)
お客様拠点とIaaS(クラウドサービス)をダイレクトに接続するサービスです。
AWS、Microsoft Azure、Oracle Cloud Infrastructureに対応し、クラウドサービス利用時の安定性とセキュリティを保ちます。

まずは詳しい情報が知りたい!
という方はこちらから資料を請求ください。
このような方にオススメです
- ネットワーク機器の移転・設定変更などの運用保守に煩わしさを感じている
- ネットワーク機器を一元管理したい
- 変化する社内の事情に合わせてネットワーク環境を最適化したい
サービスの特長
ネットワーク機能をクラウド化
仮想化技術で設備・運用コスト削減
センタールータやファイアウォールを仮想化することで、機器の購入や設置作業が不要となり、設備投資の削減やデータセンター運用負荷の軽減を実現します。

柔軟なスケールアップ
クラウドで柔軟なネットワーク機能選択が可能
クラウドサービスのため、いくつかの”仮想化されたネットワーク機能”の中からご希望に沿ったものをご利用いただけます。また、導入後も通信トラフィックの変化や拠点数の増減などご利用状況に応じて、帯域や性能の変更が可能です。

東西2拠点で支える高可用性
東西リージョン、高可用性構成に対応
東京・大阪の国内2ヵ所のリージョンを選択できます。さらに、それぞれのリージョンでの冗長構成に対応し、高い可用性を実現します。

・どのぐらいの費用になるのか?
・導入まで何が必要になるのか?
・注意することなど教えてほしい
このような疑問がある方、まずは以下よりお問い合わせください。
よくある質問
- Q1 vCenterRouterの冗長構成は可能ですか?
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A1
はい、東西リージョン冗長および、リージョン内冗長が可能です。東西リージョン冗長とリージョン内冗長を組み合わせることもできます。
- Q2 vFirewallによりどのようにセキュリティ対策が実現できますか?
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A2
ファイアウォール機能およびUTMオプションで提供されるセキュリティ機能により、特に「攻撃の防御」「データ保護」「脅威の検出」を包括的にサポートします。また、セキュリティポリシーに沿った柔軟な設定が可能です。
- Q3 Private Route(Cloud Connectタイプ)で対応しているパブリッククラウドを教えてください。
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A3
AWS、Microsoft Azure、Oracle Cloud Infrastructureに対応しています。
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