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基幹業務SaaS by 奉行i10

用語解説

[図] 基幹業務SaaS by 奉行i10

SaaSとその他サービスの違い

SaaSの他にも、クラウドサービスにはPaaSやIaaSと呼ばれるサービスがあります。
それぞれ"Platform as a Service"と"Infrastructure as a Service"の略語ですが、どちらもインターネット上で利用するサービスという点は共通です。

PaaSはソフトウェアを動作させるPaaSをインターネット上で提供するサービスで、動かしたいソフトウェアや開発したいソフトウェアに合わせて自由にPaaS環境を作り変えられます。
大手のシステム系企業によるPaaSではPaaSに合わせたソフトウェアも提供しており、SaaSとしての側面も持っていることが多い点もPaaSの特徴です。

IaaSはインターネット経由でサーバー環境などを構築して利用するサービスで、従来のレンタルサーバーなどのサービスと比較すると、インターネット経由で構築できる環境の自由度が圧倒的に広いというメリットがあります。
GoogleComputeEngineなどがIaaSにあたりますが、IaaSに合わせてPaaSとSaaSなどを提供するサービスも存在しています。

まとめると、SaaSとはソフトウェア、PaaSとはPaaSなどのプラットフォーム、IaaSとはサーバーやネットワークなどのハードウェアを提供するサービスだと理解できるでしょう。
ユーザーは全てをインターネット上で扱いますが、ソフトウェアはPaaS上で動作し、PaaSはサーバー上で動作するという特性があります。SaaSとPaaS、IaaSはそれぞれ密接な関係を持ってユーザーに提供されているサービスです。

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