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基幹業務SaaS by 奉行i10

用語解説

[図] 基幹業務SaaS by 奉行i10

財務会計と管理会計

財務会計と管理会計は、どちらも会社の状況を知るための会計処理法のことを意味します。
「誰に向けて情報の開示を行うのか」によって言葉を使い分ける必要があり、財務会計は外部に会社の財務状況を開示するための情報を、管理会計は経営側が会社の経営状況を判断するための情報を意味しています。

財務会計は外部、例えば株主や取引相手などに会社の財政状況などを明らかにするために行われる会計です。会社独自のやり方だと外部の人にとっては分かりにくくなってしまうため、一定のルールが設けられています。
開示される資料は貸借対照表や損益計算書など、一定期間の業績が分かる資料が一般的です。 提示された財務会計を用いて、投資の判断や経営者と株主の間の利害調整などが行われます。

管理会計は、会社の内部での経営で活用される会計です。例えば、収益性における分析や原価分析のレポートなど、財務諸表だけでは分からないより詳細なレポートが該当します。
管理会計は経営者側が参考にする会計資料であるため、特にルールは存在しません。会社によってその形はさまざまです。企業の要望に応じて管理会計システムが構築されることもあります。

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