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バス業向けソリューション

バスナビゲーションシステム for SaaS

バスナビゲーションシステム for SaaSが「標準的なバス情報フォーマット」の動的情報に対応します。

昨今の訪日外国人の急増による情報提供の必要性や、災害時の公共交通の運行情報公開の必要性の高まりから、リアルタイム運行情報の動的情報のフォーマットが検討され、2019年3月27日国土交通省から動的情報も含めた「標準的なバス情報フォーマット」が発表されました。

サービス型「バスナビゲーションシステム for SaaS」も、この「標準的なバス情報フォーマット」の動的情報に対応します。
対応時期は2019年10月頃を予定しています。

バスナビゲーションシステム for SaaS が「ASPICクラウド・IOTアワード2017(注1) ASP・SaaS部門 先進技術賞」を受賞しました。

本システムの機能、信頼性を高くご評価いただき、 全国1万台以上のバスでご利用いただいております。
今後もサービスの充実を図り、バス事業者様の経営 に貢献してまいります。

  • 注1:ASPICクラウド・IoTアワードとは特定非営利活動法人ASP・SaaS・ IoTクラウドコンソーシアム(ASPIC)が主催し、総務省などが後援する日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウド・IoTサービスを表彰する表彰制度です。

全国28事業者10,000車両以上の稼働実績。豊富な導入実績で培ったノウハウ・機能をSaaS型で提供します。ローコストかつ短期間での導入が可能です。

SaaS型の主な特長

機能

  • 利用者が使用するスマートフォンは、一目で見易い画面デザインを採用しました。
  • 準天頂衛星システムに対応しています。従来のGPSに加え、高精度測位が可能です。
  • IP無線機能を備え、グループ通話による音声通話機能を実装。MCA無線、業務無線に代わる通信手段として利用可能です。(注)
  • 英語(標準)、韓国語(注)、中国語簡体字・繁体字(注)の多言語に対応しています。
  • 当社ダイヤシステムと連携することで、ダイヤ作成の更なる効率化を支援します。
  • 注:いずれもオプション機能です。

費用

  • 初期導入費を抑えることができますので、特に中小規模のバス事業者様にメリットがあります。
  • サーバ導入・運用等の管理コストが削減できます。
  • 利用料が経費として扱われるので、バランスシートが改善されます。
  • 路線ごと営業所ごとなどのスモールスタートからはじめ、対象を増やしていくといった段階的拡張が可能です。

運用

  • 堅牢なデータセンターによるサービスなので、ハードウェア障害・停電・データ障害の心配がなくなります。
  • サーバ機器の老朽化に伴う手間がなくなります。
  • 専用のヘルプデスクを準備しています。

導入までに必要な作業

  • ヒアリング、事前調査
  • 各種機器の手配、当社データセンター側のサービス準備
  • お客様での車載機の取り付け
  • 車両情報やバス停の位置情報などの、各種マスタデータ登録

価格

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